もし、長期的に株式投資するのであれば、東証一部の大型株が良いでしょう。一般的に安全度が高
いとされていますが、買うタイミングは十分注意する必要があります。
例えば大型株の代表であるトヨタは依然として割安な水準にありますが、今後さらに世界の経済が
悪化した場合は業績目標の下方修正を繰り替えす可能性も十分あります。
そうした銘柄に投資するのは言うまでもなく危険です。一般的に大型株は事業規模が大きいことか
ら底値をつけてから上昇に転じるまでが長いとされています。
今現在のような状況下では大型株で大きな利益を狙うのは厳しいです。また、銘柄によっては長期
間株を保有しても買値以上に株価が上昇する可能性も低いです。
そうした状況下でも小型株であれば、ある程度の利益を確保することができます。むしろ大きな利益
は狙わずに買値から10%前後上昇したら売ってしまうくらいの感覚で取引するのに向いてます。
流通量が少ないので、ちょっとした材料が発表されると大きく動くのも小型株の特徴です。小型株を
取引するうえでの注意点は意味もなく保有し続けないことです。
大型株よりも上下変動が激しいので何も考えずに保有し続けると売るタイミングをのがしてしまいま
すので、結果的には損失を被ることになります。勝手から数日程度で手放すのがポイントです。
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