CFDはロスカットで損失が抑えられます - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年06月18日

CFDはロスカットで損失が抑えられます




■CFDはなぜ投資効率が良いのか?


CFDで株式CFDを取引する場合は一定の証拠金をおさめれば4倍〜10倍程度のレバレッジを
かけて、買いからも売りからも取引することができるので、投資効率が高いです。


この点に関しては、株の信用取引や先物取引に似ています。


しかし、CFDを取引した場合は、一定のラインを超えて損失を被ると自動的に反対売買が
行われ、強制決済されるので、損失が一定のラインで抑えられます。


この点が信用取引などとは大きく異なります。


信用取引や先物取引の場合は損切りを見送ってしまうと大変です。


なぜなら損失を拡大しつづけてしまう可能性があるからです。

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■ロスカットを回避する方法もある?


CFDの場合はこういったリスクを取引会社側が投資家を保護するために抑えてくれますので、
最悪の事態に遭遇しても大丈夫なのですが、そうならないためにも注意が必要です。


もし、上昇局面にありながら市場全体を動かす悪材料が発表されたため一時的に大きく
相場が下落し、ロスカットラインまで迫っている場面に遭遇したとします。


そして、取引を続行したいのであれば証拠金を追加すればOKです。


そのままポジションを維持することが出来ます。





■速やかに損切りすることが何より大切


証拠金を追加するかは投資家の判断に委ねられています。


レバレッジを最大限まで高めているのであれば、できるだけ早く損切りすべきです。


といいますのもFXのような為替取引の場合は為替相場がそれほど値動きが大きくありません。


ですので、多少レバレッジを高めても一瞬でロスカットライン目前まで含み損が拡大する
ことはほとんどありません。しかし、CFDの場合は取引する銘柄でリスクが異なります。


株の場合は一日で20%前後動くこともありますので、悪材料が流され相場が大きく混乱する
場面では大きな損失を被る可能性もあるので、この点を意識して取引する必要があります。


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posted by dynamiteyoshijp at 18:57| CFDのリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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