CFDでETFを取引するメリットとは? - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年06月19日

CFDでETFを取引するメリットとは?




■こうして政府は騙そうとする


基本的に株の絶好の投資機会というのは景気が大きく低迷しているときです。


企業業績が悪化するので次第に株は底に向って売られます。


ソニーがひどい状態になっています。本当に株主の皆様の忍耐強さには驚かされます。


反対に絶好の売りどきは景気が良いときとされています。


企業業績が良くなるにつれて次第に買いが集まりますので、株価は天井に向って上昇します。


ですので、この法則どおりであれば、今が株を買うには絶好機と考えられますよね。


しかし、そう思うからこそ注意しなければなりません。


政府と役人は、必死に景気回復に向っていることをアピールしています。


しかし、過去20年くらい日本は国内需要を削り、グローバルを合言葉に海外市場の奪い合い
に日本企業を向かわせたツケが今になっても改善されていません。


【PR】 株取引は各種手数料が激安なCFDが断然お得!







■新興国市場も危機的状況に!


中国経済もおかしなことになっています。地方債は次々デフォルトしまくっています。



中国も欧米頼みでここまで大きく成長してきたわけですが、世界各国が撤退しているので
一度長期間に渡って大きな動乱が起こる可能性が高いです。


それが今年といわれています。天安門事件以来の動乱が起こるかもしれません。


日本経済は眠っている国内需要を喚起させなければいけませんよね。


デフレが続いているので、金融政策だけで何もしなければ今後さらに厳しい状況が訪れます。


ですので、これから株式投資を始められるのであれば、中長期での投資は注意が必要です。
上述した点から考えた場合、トヨタのような主力銘柄は買えません。







■グローバル企業も厳しい状況を迎える


聞けば誰もがしっている大企業ですが、世界経済が収縮している状況でいくら頑張って
海外での業績を拡大しようと頑張っても限界があります。


「新興市場があるじゃないか!」と思われるかもしれません。


しかし、アルゼンチンやブラジルなどでは自国経済を守るため保護政策に入っています。
一部の工業製品などに対しては30%以上に関税が引き上げられている状況なのです。


日経新聞をはじめ、多くのメディアが世界市場をとりに行くことを奨励しています。


しかし、世界はそれほど日本企業にやさしくありません。


ソニーの話に戻しますと、株価だけでみれば非常に割安です。


ソニーはパソコン分野の事業を捨ててしまいました。


テレビ事業を拡大するようなのですが、先進国ではすでに衰退の危機にありますので、
いわゆるグローバル企業は今後は厳しい状況に追い込まれることは避けられません。






■ETFの魅力について


話は大きく変わって株式投資をはじめるにあたって、ネックとなるのが銘柄選びです。


こうした様々な要因を把握するのは昨日今日株取引を始めた方には難しいかもしれません。


また、実際に上場している銘柄の数は4000社前後あります。


この中から取引する選ぶのは至難の技です。そうした中おすすめが、日経平均株価やTOPOIX
などの株価指数に連動するETFやインデックスファンドです。


基本的に株価指数が上下どちらに動くかを予想するだけです。


基本的に個別銘柄に投資するような銘柄分析を行う必要がありません。


CFDでは世界中の様々なETFを取引することができます。


また、ETFは投資信託ほど手数料も高くありません。CFDなら皿の得です!


株を売買するような形で購入することができます。


大きな利益を狙うのには向いていませんが、中長期的に投資するにはぴったりです。

【PR】 CFDは業界最狭水準スプレッド!取引手数料0円!





「PR」 全身脱毛 体験 シミ スキンケア



posted by dynamiteyoshijp at 18:06| CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
看護師転職支援
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。