本日は株式投資の需給バランスのカギを握る機関投資家
の動向のさぐり方ついて解説させていただきます。
株式投資を行った事が無い人でも、一度は『会社四季報』
をご覧になった事があると思います。
会社四季報の株主欄の下の方に外国とか投信と記載され
ているのですが、四季報は年4回発行されており、株主
の変化の動きをこれで確認することができます。
企業のホームページから有価証券報告書を見ると確認で
きます。この株主比率が株式の需給を左右するんです。
企業にとって好材料が出た際に買い注文が入ると同時に
株価が上昇しやすいかといったことが分るんです。
なので、どんなファンドがどのぐらいの金額でその銘柄
を保有しているのかを念頭に置きながら株式を売買する
と大変有利に展開することができます。
ちなみに四季報の「投信」欄に書かれている数値を下記
サイトで確認できるので是非一度ご確認下さい。
■モーニングスター
今後ますます投資信託が浸透するにつれて、こういった
情報が重要になってくるんです。
もし興味のある銘柄があるのでしたらモーニングスター
のサイトから下記の手順で調べてみてください。
●メニューの株式情報をクリックします。
●銘柄コード(4桁の数字)を入力してください。
●組入ファンドをチェックして検索してみてください。
検索した銘柄をどんなファンドが何パーセント保有して
いるかといったことが一目で分かります。
そして古い四季報でどれ位推移しているかで今後の株価
の値動きが、ある程度読めます。
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