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ミニ株で購入できない銘柄について

基本的にミニ株は、単元制度によって1000株単位でしか購入できない銘柄の株をバラ
す格好で、少数単位で購入することが出来るのですが、その反対に、1株から購入する
銘柄はミニ株では購入することができないのです。



<例>

お魚屋さんにお買い物に行きました。

    「そのマグロの大トロ部分をくださいな」
  
    「ヘイ、よろこんで〜♪」


と、一体の大きなマグロから切り売りしてくれます。しかし、例えばの株は1株から
購入することが出来ますが、1株を切り売りするすることはできません。



これが、まずミニ株で購入できない銘柄のまず一点目になります。つづきましてミニ株
で購入できない銘柄の2点目をご説明させていただきます。



<例:保振制度(ホフリセイド)について>


 八百屋さんにお買い物に行きました。

    「りんごを5つくださいな」
  
    「ヘイ、よろこんで〜、1000円になります♪」


と、お金と引き換えに、りんご5つを手にすることができます。保振制度とは株を売買する
ときに、お金を払った後に本物の株券を手渡すことなく、(株式会社・証券保管振替機構
が一括管理)やりとりすることが出来る便利な制度です。



平成三年に施工され、今ではほとんどの企業が同意しています。この保振制度に同意し
ていない企業の株式も、ミニ株で売買することはできません。ですので、是非購入を検討
する前に必ず上述した2点を確認してください。


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タグ:ミニ株
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