それぞれ、「売り」と「買い」があり、「成行買い」「成行売り」、「指値買
い」「指値売り」となっております。
成行き注文は、「いくらでもよいから、今すぐ買いたい(売りたい)」時に行
う注文方法です。
成行きに任せるということは、今の株価でOKということから、注文をだしてい
るので、商いが成立した相場であれば、かなり高い確率で買う(売る)ことが
出来ます。
しかし、難点がございまして、値段がいくらで買えるか約定するまで分からな
いで、場合によっては、めちゃくちゃ高値を掴まされたり、逆に、とてつもな
く安く売らされてしまう事が起こってしまいます。
そして、指値注文のほうは、「値段を指し(指示)ておく」注文方法で、ある
銘柄の株を「○○円で買う」「●●円で売る」といった形で注文を出します。
この注文方法であれば、成行注文のように、予想だにしなかった値段で、買わ
されたり、売らされたりすることはないですが、注文を出した当日中に、注文
した値段に株価が到達しないと、売買が成立
しないため、最悪の場合、売り逃がす、買い損なうということが起こります。
なので、一般的には、急ぐ時は成行で、ゆっくりなら指値で、と、いった形で
相場に合わせて使い分けます。
とにかく買ってみないことには分からないので、銘柄がきまったら打診買いを
最初にいれ、思惑通りの展開になったら徐々に買い増し、売値を決めておき、
その値段に指値売りを出す。
上述したような形で、この注文方法の使い分けが上手くなることで、株式投資
で儲ける確立はさらに高まることでしょう。
===================================================================
投資や、各種サービスを検討する前に必ず各企業の正式な開示情報
を必ず、ご確認ください。利用者の損害について、誤字、誤配信を含め、
いかなる場合においても当方では責任を負いませんのでご了承下さい。
株初心者向け投資解説サイト株初心者必見!!トップへ
>>>
【株式投資の基本の最新記事】


