CFDとFXではどちらがリスクが大きいのか? - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年07月11日

CFDとFXではどちらがリスクが大きいのか?




■FXにはないCFDのメリットとは?


CFDの金融商品としての構成はFXに非常に近いものがあります。しかし、CFDの方がFXよりも投資対象
が幅広いので、どのCFD(個別株、債券、株価指数先物、etc)を取引するかでリスクが異なります。


例えば個別株のボラティリティーは為替とは比較にならないほど大きいので、その分に関しての価格変動
リスクはCFDの方が大きいです。また、流動性に関してもCFDのほうがリスクが高いです。


といいますのも、FXの場合は外国為替市場を介して為替取引が行われるわけですから、市場規模が非常
に大きいので流動性も高いです。売り買いが成立しないということが基本的にありません。

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■取引量が多い銘柄を選びましょう!


しかし、CFDの場合、個別株などは為替相場と比較すると市場規模が極端に小さいので市場参加者も少な
いので流動性も低く、場合によっては取引がなかなか成立しないこともあります。


流動性が低いとどうしても値動きが極端から極端に動く傾向が強まります。こうした動きを狙って、短期的に
大きな利益を稼ごうとした投機的な売買の標的になりやすい点も注意する必要があります。


ですので、あまりにも流動性が低い状態に相場があれば利益をあげるのは非常に難しいので、売買高など
を見ながら比較的に相場が賑わっているところで取引されることをオススメします。


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ラベル:CFD FX リスク
posted by dynamiteyoshijp at 18:14| CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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