CFD取引に必要な最低資金について - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年06月26日

CFD取引に必要な最低資金について




■CFDはいくらあれば取引できるのか?


CFDをこれから実際に取引するにあたって、いくらくらい資金が必要かについて疑問をもたれてる方も
多いと思いますが、基本的に取引会社によって最大レバレッジが異なるので一概にいくらと言えません。


ひまわり証券を例にあげさせていただきますと、ひまわり証券の最大レバレッジは20倍です。このため
証拠金率は5%となります。そして、1単位の価格が1000円で1000単位から取引すると仮定します。


この場合の想定元本は1000×1000円=100万円となります。これに証拠金比率が5%あれば良い
わけですから、この取引条件であれば5万円から取引することができます。

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■レバレッジはどれくらいが適当か?


しかし、実際に5万円から取引を始めるのは無謀すぎます。いくらなんでもCFDの取引を始めたばかり
でレバレッジ20倍は高すぎます。せめて2〜3倍くらいから始めるべきです。


そう考えた場合、証拠金として30万円から50万円を用意してCFDを取引されることをオススメします。
CFDは手数料をはじめとした取引コストが一般の株取引とは比較にならないほど割安です。


しかし、レバレッジをかけてCFDを取引している場合は、その分リスクを高めていることになるわけです
から、最初からギリギリの取引は控えて余裕を持って取引することをおすすめします。


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posted by dynamiteyoshijp at 17:59| CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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