CFDの投資元本割れリスクについて - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年07月02日

CFDの投資元本割れリスクについて




■マージンコールとは?


CFDを取引して大きな損失を被った場合を想定してCFDを取引するのをためらわれる方も少なくありま
せん。投資元本以上に大きな損失を被った場合のことを考えると怖くて投資どころではありません。


しかし、幸いにしてCFDはFXと同様に証拠金に対して損失額が一定以上に拡大するとマージンコール
によって投資家に警告します。通常マージンコールは証拠金比率が50%をきると発生します。





■マージンコールが発生したら?


マージンコールが発生した時点で証拠金比率をあげるために追加で証拠金を差し入れる必要があるの
ですが、場合によっては差し入れる前に大きく相場が動き、さらに損失が大きくなることもあります。


そういった場合であっても証拠金比率が80%を割った時点で強制決済されますので、最悪、証拠金の
2割程度は残るわけです。このためルール上はゼロ、もしくはゼロ以下にはなりません。


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■こうして投資家は損をする!


CFDは投資家を保護するために、こうしたルールがしっかりと適用される仕組みが整っていますので、
安心して取引できますが、マージンコールやロスカットにかかる前に損切りする必要があります。


というのも、相場は何が起こるか分からないからです。サブプライムショックやリーマンショックのときの
ように相場がパニックになると極端な動きをみせるため、強制決済が機能しない可能性もあります。


特に個別株やコモディティーの場合は値動きが荒いうえに、海外の場合は日本のように値幅制限が
無いので、本当に大きく動きますので元本以上の損失を被る可能性もあると認識すべきです。


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posted by dynamiteyoshijp at 17:52| CFDのリスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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