CFDの取引コストは株よりも割安です - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年06月25日

CFDの取引コストは株よりも割安です




■CFDが登場する前は?


CFDの魅力の一つに取引コストが非常に割安な点があげられます。


ネット証券が2000年以降誕生したときには、個別株を売買する売買手数料の安さに度肝を
抜かれたのを今でも覚えています。(今とは比較にならないほど割高でした。)


大手証券会社で取引するのがバカバカしいほど割安に設定されていました。


しかし、時は流れネット証券が一般化すると、一般の投資家でも当たり前のように頻繁に
売買を繰り返すようになりました。あっと言う間に短期売買が日本でも浸透したのです。


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■凄すぎるCFDの取引コスト!


そうなると人間はどんどんわがままになってしまいます。ネット証券での取引も手数料が
割高に感じるようになってしまうからです。利益に大きく影響するので仕方ありません。


そうした中で、CFDの登場は、ネット証券が誕生した時と同じくらい衝撃的でした。


まず、株でいうところの売買手数料は取引される銘柄によっては不要です。


しかし、売買するにあたり、必ずかかるのがスプレッドです。


スプレッドとは売値と買値の差額のことをさします。





■取引コストにはシビアになりましょう!


そして、このスプレッドがCFDを取り扱っている証券会社や取引会社の儲けになります。


この点に関しては基本的にFXと同じです。CFDは常に売値と買値が提示されます。


投資家の売値は買値よりも当然のことながら高く設定されています。


この差額がコストになるわけです。ちりも積もればなんとやらで、取引コストは重要です。


またCFDで海外の個別株や金融商品で買いポジションを建てた場合はオーバーナイト金利が
発生します。これもコストになりますので、この点を考慮した上で取引する必要があります。


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ラベル:CFD 取引コスト
posted by dynamiteyoshijp at 17:20| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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