CFDの基本の基本 - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年07月07日

CFDの基本の基本




■CFDなら金融商品全般取引できます!


CFDはContract For Differenceの略称です。日本語にすると 「差金決済取引」 となります。
基本的なCFDの仕組みはFXと同じです。売り買いによる差額が損益になる取引方法です。


CFDは株をはじめ株価指数先物、ETF、債券、金などのコモディティなど色々な 金融商品
を取引することができますが、実際にこういった現物が取引されることは一切ありません。


ですので例えば買いから取引した場合は価格が値上りしたところで売れば利益になります。


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■CFDを取引するポイント


また、売りから取引した場合は、価格が値下りしたところで買い戻すことによって利益をだす
ことができます。仕組みそのものは市場にシンプルなので慣れれば問題ありません!。


このため、上昇トレンド、下降トレンドの両方で利益を狙うことが出来ます。


トレンドフォローで取引すれば良いわけですが、損失が発生した場合は 速やかに損切りする
必要があります。これは現物の株取引以上にシビアに行いましょう!


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■オススメは個別銘柄よりも株価指数


FXと異なり、CFDの場合は取り扱っているそれぞれの金融商品の値動きが大きいので注意
しないと痛手を被ることになります。特に商品関係は注意しなければなりません!。


特にCFDは証拠金取引なのでレバレッジをかけられるため尚更注意が必要です。


ここでいう証拠金とは担保のような存在です。基本的にCFDの「取引会社」に取引口座を開設
したら証拠金を納めることで取引をスタートすることができます。


証拠金=運用資金ではないので注意が必要です。この辺に関しては最初のうちは混乱します
ので注意して下さい!。最初は日本の株価指数から取引されることをおすすめします!。


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タグ:CFD 株価指数 ETF
posted by dynamiteyoshijp at 18:25| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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