配当利回りが高くても損失になるケース - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年07月10日

配当利回りが高くても損失になるケース




■配当狙いの投資にもリスクがある!


株式の配当と銀行の預貯金との利回りを比較した場合、圧倒的に配当利回りの方が高いのですが、
預貯金にはないリスクがあるということを知っていただく必要があります。


預貯金感覚で配当収入を得るために株を購入してしまうと大変なことになるからです。大げさなように
聞こえるかもしれませんが、銀行預金のように元本保証がされていませんので注意が必要なんです。


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■今後さらに厳しい状況をむかえる?


銀行や郵便局で預貯金した場合は預金保険機構によって、1000万円まで預けた金額とそれにとも
なう利息に関しましては保障されます。ですので安全度が高いわけです。


一方、株式の配当は企業の業績が悪化すれば低下しますし、最悪の場合は支給されないこともあり
ます。今現在、世界的に金融不安が深刻なレベルに広がっているため各国経済が疲弊しています。


このため業績を上向かせるのに各企業奔走しているわけですが、現状は厳しいといわざるえません。
アベノミックスも先が見えてきましたので、秋ごろから年末にかけては要注意です!!


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■配当や株主優待を支給する企業の意図は?


配当や株主優待は期待できないと思いますが、ある意味こういった状況で配当を支給できるという
ことは、良い意味でも悪い意味でも株の購入を検討するする一つの指標になります。


話がそれてしまったので元に戻させていただきますと、仮に配当収入が得られたことで利益がでたと
しても、株価が値下りしてしまうと最終的な利益はマイナスになることも十分ありえるのです。


こうした点を考慮した上で配当を支給している銘柄の中から選ばなければなりません。注意点をあげ
させて頂ますと、業績が芳しくないにも関わらず配当を支給しているところは絶対に避けてください。


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posted by dynamiteyoshijp at 18:26| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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