CFDの売値と買値はこうやって決まります - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2013年05月26日

CFDの売値と買値はこうやって決まります



基本的にCFDでは「ツーウェイプライス」といって買値と売値の二つの値段を同時に提示
します。現物の場合は株価は1つだけなので、二つも価格が並んでいておかしいなと思わ
れるかもしれません。また慣れないうちは少し混乱するかもしれません。

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この買値と売値の差を「スプレッド」といいます。


CFDを取引するうえでのコストとなります。


例えばNYダウ指数を取引する場合は、NYダウ指数を買いたい場合は10,342ドル50セント
で売りたい場合は10,322ドル50セントといった形で買値と売値が表示されます。


この場合、差額の2ドルがスプレッドになりまして、スプレッドはCFDを取り扱っている
業者の利益となり。このスプレッドは取引業者や取引する銘柄によって異なります。


実際に投資家が注文を指してから取引会社が注文を受けて提携先の金融機関へ投資家の
注文が発注完了するまでに多少のタイムラグが生じるためこういったことがおこります。


例えば、いつも利用している肉屋さんで、いつもの500円のステーキ用の肉が売り切れて
しまったので、肉屋さんはお得意さんのために市場に仕入れにでかけました。


しかし。市場では同じものが510円まで値上りしてしまっていたのです。お得意さんとの
約束を破れないので、510円で仕入れて損失分はお肉屋さんがかぶるといった形です。


CFDを取り扱っている会社では常に顧客に対して適切な値段を提示するために、ツーウェイ
プライスのような仕組みを採用しているわけです。ですので、場合によってはスプレッド
の差が大きく動く場合もあります。この場合は顧客側が差額を払うことになります。

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posted by dynamiteyoshijp at 21:35| CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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