CFDで株取引するメリットとデメリット - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年06月12日

CFDで株取引するメリットとデメリット




■CFDのメリット・デメリット!


現物の株取引の場合は優良銘柄を取引している場合でも当日の相場環境によって買値がつか
ずに売りたくても売れない場合があります。これは取引所取引の宿命ともいえます。

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しかしCFDの場合は相対取引であるため、「ひまわり証券」のような優良でなおかつ信用度の
高い取引会社であれば、そういった可能性はゼロとはいいませんが、実際に低いです。


実際に取引所では薄商いのため買値がつかないような状況でもCFDの取引会社では値段を提示
することができます。これが相対取引のメリットなのですが、デメリットもあります。


まず取引会社によって提示される価格が異なります。


これは現物の株取引ではありえません。






■取引業者選びが非常に重要!


ネット証券の楽天証券と証券会社大手の野村證券が同じ銘柄で提示される価格は一緒です。


基本的に現物の株取引の場合は取引所でつけられた価格を証券会社を通して売買します。


一方、CFDの場合は価格差が生じるので、どの会社で取引するかも非常に重要になります。


また税制面でもCFDは現物の株取引よりも不利でした。


しかし、2012年にCFDとFXは累進分離課税(一律20%)方式に変更されています。


これにより、税制面でも有利になりました!!





■法が改正され税制面でさらにCFDの魅力が増す!


それ以前は利益が多くなればなるほど不利になりました。


CFDで得られた所得金額が20万円を超えると課税対象となったのです。


そして給与所得などと合算して195万円未満では15%でした。


そして、なんと1800万円以上で50%でした。


税制面でも有利になったので、さらにCFDの魅力が高まっています!!

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posted by dynamiteyoshijp at 18:27| CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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