CFDと現物株の両方を取引するメリット - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年06月22日

CFDと現物株の両方を取引するメリット




■今後さらに市場は混乱する?


金融危機が一向に沈静化に向う気配がない中で投資で利益をあげるのが難しくなっています。
とくに中東や東欧の政治的混乱による紛争が今後さらに深刻な問題とることでしょう。


突然予想だにしない悪材料が発表されるので、長いポジションを持つことが難しいですよね。
中長期での取引はとくに難しく、どんなに長くても週末を持ちこさない取引が有効です。


このため、より現物取引が難しい状況にあります。


そうした中でもCFDはContract for Difference=差金決済取引という利点を最大限に生かす
ことが出来るだけでなく、取引コストが格安であるため、効率良く取引できます。

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■CFDのメリットについて


CFDでは利益が狙える動きのある銘柄をタイミングよく取引することができます。


といいますも、CFDは投資対象が一つではなく、しかも世界中の金融市場で取引することが
できるからなんです。日本は主力銘柄が低迷すると市場全体が沈みます。


こうしたときに現物の株取引は利益をあげるのが難しいです。


CFDは世界中の株価指数、先物、債券、為替、商品を一つの口座で取引できます。


株式市場から引き上げられたお金は必ず投資する場所を求めて違う市場に動きます。






■現物とCFDを併用することでリスクを抑える!


そうしたところを狙って違う金融商品を取引することによって投資機会が増えて投資効率が
高まり、しかも、買いからでなく売りでも取引できますので投資機会はさらに増えます。


上昇トレンドでも下降トレンドでも利益を狙うことができます。


ですので、今後は現物株取引とCFDを併用した取引することで、リスクを抑えながら混乱した
市場で大きく利益をあげるチャンスつかむ投資家が増えることでしょう。

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タグ:リスク CFD 紛争
posted by dynamiteyoshijp at 11:31| CFDの基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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