CFDの証拠金について - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2013年05月29日

CFDは証拠金率によってレバレッジが変化します



CFDは証拠金率によって取引可能額が変化します。ここでいう証拠金率とは、実際に取引
する金額に対してどれくらい証拠金が必要なのかを示す割合のことをさします。

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例えば100万円の銘柄を購入するのに証拠金が10万円とするならば証拠金率は10%となり
ます。そして、『 1÷証拠金率 = レバレッジ 』となります!。


この場合レバレッジは10倍となります。そして、レバレッジを一切かけない場合は証拠
金率は100%となりますので、レバレッジは1倍となります。


ですので、レバレッジを高めれば高めるほど証拠金率は高まります。


例えば証拠金として100万円用意して、レバレッジを5倍かけて500万円分の日本株に投資
したと仮定します。もし、600万円まで値上りすると100万円の利益が得られます。


証拠金に100万円の利益がプラスされるので、証拠金は200万円となります。


20%値上りしたことで資金は100%拡大したことになります。


レバレッジをかけることで投資効果が飛躍的に高まります。


現物の株取引の場合は100万円分しか株を買うとことができませんので、仮に20%値上り
したとしても得られる利益は20万円です。資金は20%拡大するにとどまります。


つまりCFDは現物の株取引よりも資金効率だけでなく、運用効率も高いということになり
ます。しかも取引コストも格安なので頻繁に売り買いすることが容易にできます!。

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ラベル:レバレッジ
posted by dynamiteyoshijp at 17:08| CFDの証拠金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

CFDはできるだけ証拠金維持率を高めに


CFDは証拠金取引のためレバレッジをかけて日本株を取引することができます。


実際に売買することができる銘柄数は取引会社によって若干異なりますが、基本的には
東証1部に上場する銘柄が中心となっています。


現物で株取引を行っている人からすると少なく感じるかもしれません。


しかし、200から500銘柄程度取引できますので、トヨタやキャノンなど日本を代表する
銘柄はCFDでほとんど売買することができます。


上述したとおり、CFDで個別株を取引するメリットはレバレッジをかけることで少ない
資金で大きなポジションを取って取引することができます。


そして、現物とは比較にならないほど投資効率が良いのです。


上述したような主力銘柄の大半は10%の証拠金率となっているため、通常の株取引に
必要な10分の1の証拠金をおさめれば取引することができます。


例えば今話題のトヨタの株を買ったとします。


トヨタは単元が100で1株あたり3300円ですので、本来であれば33万円必要となります
(手数料を除く)。しかし、CFDであれば3万円程度の資金で買うことができるのです。


ただし、株の場合は大きく動きます。また、トヨタのように米国で訴訟問題を抱えて
いる企業の場合、結果次第に上にも下にも大きく動きます。


ですので、証拠金率が低すぎると一発で吹っ飛ぶ可能性があります。


どういうことかといいますと、300円値上りすれば3万円の利益となりますが、相場が
反対に動きますと3万円の損失となります。


その前の段階でポジションを強制決済させられることになります。そうしたリスクを
考慮したうえで適切なレバレッジをかけて取引されることをオススメします。

posted by dynamiteyoshijp at 14:47| CFDの証拠金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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