株式投資の基本について - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年07月10日

配当利回りが高くても損失になるケース




■配当狙いの投資にもリスクがある!


株式の配当と銀行の預貯金との利回りを比較した場合、圧倒的に配当利回りの方が高いのですが、
預貯金にはないリスクがあるということを知っていただく必要があります。


預貯金感覚で配当収入を得るために株を購入してしまうと大変なことになるからです。大げさなように
聞こえるかもしれませんが、銀行預金のように元本保証がされていませんので注意が必要なんです。


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■今後さらに厳しい状況をむかえる?


銀行や郵便局で預貯金した場合は預金保険機構によって、1000万円まで預けた金額とそれにとも
なう利息に関しましては保障されます。ですので安全度が高いわけです。


一方、株式の配当は企業の業績が悪化すれば低下しますし、最悪の場合は支給されないこともあり
ます。今現在、世界的に金融不安が深刻なレベルに広がっているため各国経済が疲弊しています。


このため業績を上向かせるのに各企業奔走しているわけですが、現状は厳しいといわざるえません。
アベノミックスも先が見えてきましたので、秋ごろから年末にかけては要注意です!!


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■配当や株主優待を支給する企業の意図は?


配当や株主優待は期待できないと思いますが、ある意味こういった状況で配当を支給できるという
ことは、良い意味でも悪い意味でも株の購入を検討するする一つの指標になります。


話がそれてしまったので元に戻させていただきますと、仮に配当収入が得られたことで利益がでたと
しても、株価が値下りしてしまうと最終的な利益はマイナスになることも十分ありえるのです。


こうした点を考慮した上で配当を支給している銘柄の中から選ばなければなりません。注意点をあげ
させて頂ますと、業績が芳しくないにも関わらず配当を支給しているところは絶対に避けてください。


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posted by dynamiteyoshijp at 18:26| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

CFDの基本の基本




■CFDなら金融商品全般取引できます!


CFDはContract For Differenceの略称です。日本語にすると 「差金決済取引」 となります。
基本的なCFDの仕組みはFXと同じです。売り買いによる差額が損益になる取引方法です。


CFDは株をはじめ株価指数先物、ETF、債券、金などのコモディティなど色々な 金融商品
を取引することができますが、実際にこういった現物が取引されることは一切ありません。


ですので例えば買いから取引した場合は価格が値上りしたところで売れば利益になります。


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■CFDを取引するポイント


また、売りから取引した場合は、価格が値下りしたところで買い戻すことによって利益をだす
ことができます。仕組みそのものは市場にシンプルなので慣れれば問題ありません!。


このため、上昇トレンド、下降トレンドの両方で利益を狙うことが出来ます。


トレンドフォローで取引すれば良いわけですが、損失が発生した場合は 速やかに損切りする
必要があります。これは現物の株取引以上にシビアに行いましょう!


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■オススメは個別銘柄よりも株価指数


FXと異なり、CFDの場合は取り扱っているそれぞれの金融商品の値動きが大きいので注意
しないと痛手を被ることになります。特に商品関係は注意しなければなりません!。


特にCFDは証拠金取引なのでレバレッジをかけられるため尚更注意が必要です。


ここでいう証拠金とは担保のような存在です。基本的にCFDの「取引会社」に取引口座を開設
したら証拠金を納めることで取引をスタートすることができます。


証拠金=運用資金ではないので注意が必要です。この辺に関しては最初のうちは混乱します
ので注意して下さい!。最初は日本の株価指数から取引されることをおすすめします!。


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タグ:CFD 株価指数 ETF
posted by dynamiteyoshijp at 18:25| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

CFDで日経225先物を取引する魅力について(2)




■日経225先物の取引可能時間


CFDで日経225先物を取引した場合、取引時間の面で圧倒的に有利に取引することができます。
日経225先物の通常の立会い時間は午前9時から午後3時10分まです。


そして、午後4時30分から午後8時まで イブニングセッションとして取引することができます。
これまでも何度か日経225先物は24時間取引できるようになるのといった噂は見聞きしてます。


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■CFDなら24時間日経225先物を取引できます!


しかし、実際に取引できるようになるには相当先の話になりそうです。


一方、CFDであれば日経225先物を24時間取引することができます。


これにより現物株のリスクをヘッジできます。


例えばニューヨーク市場の影響を東京市場はもろに受ける格好となるわけですが、ニューヨーク
市場で株が急落した場合、翌日の東京市場がオープンしたときに寄り付きで買うことができません。


前日の終値よりも株価が大きく下で寄り付いてしまうため、売るに売れなくなります。






■CFDで先回りして日経225先物取引する!


ですので、できるだけスムーズに取引するためにニューヨーク市場の値動きを見て明日の相場が
大きく下落しそうだと確信した場合は事前に日経225先物を売ります。


反対に利益をあげる場面でも上手く利用すれば先回りして取引することで利益がだせます。


もちろん必ず値上りするという保証はありませんので、しかし、CFDでは短期売買で利ザヤを稼ぐ
のに適した金融商品なので、スピーディーに相場の値動きを追って取引するのが有効です。


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posted by dynamiteyoshijp at 18:45| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

CFDの取引コストは株よりも割安です




■CFDが登場する前は?


CFDの魅力の一つに取引コストが非常に割安な点があげられます。


ネット証券が2000年以降誕生したときには、個別株を売買する売買手数料の安さに度肝を
抜かれたのを今でも覚えています。(今とは比較にならないほど割高でした。)


大手証券会社で取引するのがバカバカしいほど割安に設定されていました。


しかし、時は流れネット証券が一般化すると、一般の投資家でも当たり前のように頻繁に
売買を繰り返すようになりました。あっと言う間に短期売買が日本でも浸透したのです。


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■凄すぎるCFDの取引コスト!


そうなると人間はどんどんわがままになってしまいます。ネット証券での取引も手数料が
割高に感じるようになってしまうからです。利益に大きく影響するので仕方ありません。


そうした中で、CFDの登場は、ネット証券が誕生した時と同じくらい衝撃的でした。


まず、株でいうところの売買手数料は取引される銘柄によっては不要です。


しかし、売買するにあたり、必ずかかるのがスプレッドです。


スプレッドとは売値と買値の差額のことをさします。





■取引コストにはシビアになりましょう!


そして、このスプレッドがCFDを取り扱っている証券会社や取引会社の儲けになります。


この点に関しては基本的にFXと同じです。CFDは常に売値と買値が提示されます。


投資家の売値は買値よりも当然のことながら高く設定されています。


この差額がコストになるわけです。ちりも積もればなんとやらで、取引コストは重要です。


またCFDで海外の個別株や金融商品で買いポジションを建てた場合はオーバーナイト金利が
発生します。これもコストになりますので、この点を考慮した上で取引する必要があります。


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posted by dynamiteyoshijp at 17:20| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

企業業績を予想して有利に株を取引する



■将来の動きを予想する

企業の情報野中で企業の業績に関するものは重要度が高いです。決算時に発表される収益
に関する 業績情報から企業が予想する将来の収益が分かります。


しかし、予想など意味がないと思うかもしれませんが、実際にマーケットで重視されるの
は、過去の実績ではなく、あくまでも将来の予想なんです。


つま り将来的に収益があがる見込みがない銘柄には買いが入りにくいわけです。

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■業績発表前後に狙うべきポイントとは?

基本的に企業業績が発表されるのは年度終了後の1ヶ月から2ヶ月後です。そして、前年度
の実績が発表 されたときにはマーケットでは織り込み済みとなります。


そうなれば株価が大きく動くようなことはありません。私情予想以上に大きく業績が動け
ば別ですが、そうした場合には事前に上方修正を発表しています。


その段階で株価が動くことになるので、業績発表時に注目するのは次期の企業予想です。




■大きな値動きを狙うには?

一方、企業によっては業績予想を発表しないところもあります。次期の予想が企業側から
発表前の段階で織り込まれないので、サプライズが発表されれば株は大きく動きます。


ですので、このときを狙ってポジションを取るのも一つの手ですが、下方修正を予想する
のはそれほど難しくないのですが、上方修正を予測するのは難しいので注意が必要です。


リスクを抑えたいのであれば企業側から発表された業績予想に対しての市場の反応を確認
されてからポジションを取られた方がリスクを抑え手取引できます。

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タグ:企業業績
posted by dynamiteyoshijp at 18:50| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

日経平均株価とTOPIXの仕組みについて



■株式市場全体を見る

今現在、日本国内の株式市場には4000社以上の企業が上場しております。当然のことながら、
これらの企業に関する情報をを一つ一つ調べて確認することはできません。


毎日10社ずつ確認しても一年以上かかってしまいます。 仮にそれだけの労力を使って調べた
としても、投資対象となる銘柄はごくわずかですから、時間の無駄ですよね。


個別銘柄だけを徹底的に調べても、日本の株式市場全体の動きを把握することはできません。
木を見て森を見ず状態です。まず日本市場全体の動きを把握しなければなりません。

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■株価指数とは?

このため、株式市場には全体の株価の動きを指数化したり平均化する必要があるわけですが、
指数化 することによって全体の動きを一つにまとめることができるわけです。


日本の株価指数で代表的なものといえば、日経平均株価、TOPIX(東証株価指数)です。また、
世界的に有名な株価指数が米国のニューヨークダウやナスダックなどがあげられます。


ちなみに日経平均株価は東証一部に上昇している銘柄の中から日本経済新聞社が225社を選び
だして、これらの株価を平均化したもので、株式投資における重要な指標の一つでもります。




■株価指数に投資できます

基本的に225社は日本を代表する優良企業が多く、 株式市場全体の動きを的確に表すとされて
いま すが、個人的にはTOPIXの方が全体の動きを忠実に反映しているように思います。


というのも、TOPIXの場合は東証一部銘柄全てが対象となっており、 株価を平均化するのでは
なく、 時価総額のみで計算しているので市場の動きを的確に反映しているとされています。


こうした株価指数を先物やオプション、 CFDなどで投資することもできますが、 基本的に複雑
な銘柄分析を行う必要がないので、楽ですし、ある意味分散投資効果が高いといえます。

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posted by dynamiteyoshijp at 18:35| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

外部要因によって株価が大きく変動する



■中長期で投資する場合の注意点

基本的に株式投資は保有している銘柄、もしくは、これから購入するか検討している銘柄を
追いかけるだけなら簡単なのですが、これだけでは中々利益をあげることは難しいです。


木を見て森を見ずという格言どおりのことが起こります。つまり実際の株式市場全体の動き
に反したことを行ってしまうため、利益がでないどころか損失を被ることになります!


数時間以内に決済して利益をあげるような超短期売買であれば、その必要はないかもしれま
せんが、中長期で利益をあげるには、株式市場全体の動きを把握する必要があります。

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■外部要因に注意!

株価は個々の銘柄によって株価の動き方がそれぞれ異なります。そして、実際に株価の変動
要因は各銘柄によって異なりますが、個別の理由でそれぞれ動いているわけではありません。


株価は企業業績だけで動くのではなく、国内外の経済および政治の動向、金利や為替の変動
などの外部要因によって大きく影響されますので、この点に関しては常に注意しましょう。


ですので、仮に決算発表が仮に良かくても、株式市場全体に対するマイナス材料が流れれば
当然のことながらその流れに流されて株価は下落することになります。




■外資の影響力

何故かといえば、いくら現時点で業績が順調に推移していても、今後なんらかの要因により、
業績悪化が進めば回りまわって、その企業の株価に大きく反映することになるからです。


民主党政権時代は外資の撤退が相次ぎました!。まともな経済政策を一切行わなかったので、
将来的な日本経済を悲観視しての行動ですので、当然といえば当然です。


ですので、外部要因を無視することはできません。特に日本の株式市場は外資の影響力が強く、
一日の取引の約6割は外資ですので、とくに注意する必要があります。

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posted by dynamiteyoshijp at 17:32| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

もみ合いからブレイクに転じる所を狙う



■もみ合っている状態とは?

基本的に株価は一本調子で上昇・下落するようなことはありません。もみ合いとブレイク
を常に繰り返すことによって株価は上昇したり下落したりします!


ですので、もみ合いに入ったら近い将来必ず上か下にブレイクすることになります。また、
もみ合っている状態のときは株価の値動きは小さいのが特徴です。


しかし、ブレイクしたら明らかに値動きが大きくなるのですぐにわかります。

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■自動売買で仕掛ける!

もみ合いが続いた状態からブレイクすると、しばらくは大きく値が動くことが多く、初動
の時点で相場に入ることができれば大きな利幅を狙って取引することができます。


ですので、もみ合い中の銘柄を常に監視することによって、絶好機を見逃さずに取引する
ことができるわけですが、一日中パソコンや携帯で相場を監視し続けることはできません。


対策として、逆指値注文で「ある一定の値段を超えたら買う」といった形で積極的に自動
売買を利用されると良いでしょう。日中相場を見れない方には強い見方になります!




■損切りはスピーディーに!

もし、タイミングを取ることが難しいと感じているのであれば、もみ合いがピークに達して
いる段階で早めに相場に入ることで同じように取引することができますが注意点があります。


相場がどちらにブレイクするか分からない時点で相場に入るので、思惑が外れてしまう場合
もあります。ですので、もし逆に動いてしまった場合はすぐに損切りする必要があります。


迷えば迷うほど損する可能性が高いので、出来るだけ早く損切りできるように、「ここまで
動いたら迷わず損切りするという」売買ルールを決めてから相場に入りましょう!

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posted by dynamiteyoshijp at 20:18| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

業界再編によるM&A銘柄を取引する方法



世界的に金融危機が広がったことによって、世界中の企業が市場経済を生きることがより
難しくなっています。JALが倒産する時代ですから何が起こるか分かりません。

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中国のバブルが完全に崩壊した状況ではパナソニックだって分かりません。


ですので、今後は業界再編に向けた動きが活発化することが予想されています。


バブル崩壊後に不良債券の処理に追われ、経営が悪化したことから都市銀行の合併につぐ
合併が繰り返されました。同じような状況が再び訪れる可能性は決して低くありません。


こういう時代ですからM&Aによって数字の上では売り上げを伸ばすことはできるかもしれま
せんが、即経営が上向くとは限りません。しかし、確実にシェアを拡大できます。


同時にコストを縮小して利益を拡大することは可能です。


そうすることで付加価値の高い商品やサービスを提供できるように事業を修正できます。


そうすることによって、顧客や株主を拡大させて競争優位につながります。特にここ数年
で日本経済は過去に体験したことがないレベルにまでデフレ化が進んでいます。


アベノミックスによって今後どこまで改善されるか注目を集めていますが、依然として、
中国をはじめとした、新興国から安い製品が一方的に入ってきます。


そうした熾烈な価格競争を勝ち抜くためにも企業合併が一つの手段となりますので、業界
再編の動きが加速すればM&A銘柄が大きく注目を集めることになります。

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タグ:M&A
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2013年06月27日

短期売買でのテクニカル分析は簡単でOK



短期売買の良いところは情報にそれほど左右されなくても済む点です。これはファンダ
メンタルズ要因は全て無視してよいという意味ではありません。

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あくまでも、ファンダメンタルズはほどほどで良いという意味です。


短期売買の場合は刻々と動く株式市場の動きを読みながら買いと売りを積極的に繰り返す
わけですが、いかに効率よく相場を予測して株価がどう動くかを読むことが重要です。


1年後の株価を予測することはできません。半年後も無理です。


というか意味がありません!。1ヶ月後も難しいですが、1日後とか2日後であれば、それ
ほど難しく感じないのではないでしょうか?。


期間が短ければ短いほど予想が立てやすいのです。


そして、これに損切りを徹底すことができれば、売りでも買いでも取引できます。これ
により投資機会が確実に増えることになります。


そのために必要となるのがテクニカル分析です。


ローソク足や移動平均線、出来高、トレンドラインなどのチャートを利用して行います。
短期売買の場合はできるだけシンプルに行う必要があります。


短期売買の場合は直近の株価の動きを読む必要があるわけですから、相場のプロが行う
ような複雑な手法を用いて入念にテクニカル分析するとかえって迷うことになります。
迷えば迷うほど取引そのものが難しくなりますので、ほどほどにしましょう。

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2013年06月26日

株は買うよりも売る方が重要です!



短期売買で取引するポイントは押し目を拾う取引が基本となります。つまり逆張りに徹する
格好です。中長期の場合は逆張りでは利益をあげるのは難しいですが短期売買なら可能です。

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特に現物の株取引よりもCFDの場合は取引コストが比較にならないほど割安に設定されてま
すので小さな利幅でも積もり積もって資産が拡大することが十分に可能なんです。


しかし、トレンドに逆らってしまっては上手くいくものも上手くいきませんのでトレンドに
合わせて取引する必要があります。買いから入る場合はまず25日移動平均線を見ます。


そして、25日移動平均線が上向いている銘柄は上昇トレンドが発生していると判断します。
こうした銘柄を中心に買っていきますが、こうした銘柄が毎日上がるわけではありません。


短期売買では、そうした銘柄が前日比5%以上下落している場面を狙って買います。そして、
プラスに転じた時点で、できるだけ早く利益を確定します。


勿論いつも上手くいくわけではありません。思惑が外れる場合も多いです。


そうした場合はロスカットする機敏さが必要です。迷わないようにするためにも思惑が外れ
たと分かった時点で損切りすると良いでしょう。短期売買の場合は特にエントリーするタイ
ミングよりも、エグジットするタイミングが重要になります。

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2013年06月20日

外国人投資家が好む銘柄の特徴について



日本の株式市場の一日の売買に占める外国人投資家の割合は依然として高い状態にあり、
実際に市場全体の売買代金に占める外国人投資家比率は6割を超えることもあります。

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このため株価を左右する大きな要因の一つとなってます。特に2000年以降は市場における
外国人投資家の力が増したことで企業側も外国人投資家が好む企業体質に改善されました。


それまで日本の企業の多くは業績が拡大する株主よりも従業員に還元する傾向が強かった
のですが、米国の企業のように配当などで投資家に応える企業が急激に増えたのです。


また、経営の安定化を図るために積極的に内部留保を拡大する企業も増えました。基本的
に外国人投資家は将来業績の高い伸びが期待でき、なおかつ割安で出遅れ銘柄を好みます。


具体的には固定費や有利子負債進むことにより、ROEやコンプライアンスや株主還元を重視
している企業でなおかつ情報開示と会計基準が国際的なレベルあるかどうかも問われます。


日本の企業というよりも、すでに外資に近い企業が好まれるようです。


こうした傾向を把握した上で外国人投資家が好む銘柄を先回りして投資するのも一つの手
です。株価が天井圏にある銘柄には目もくれないので割安な状態にあることも重要です。

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2013年06月18日

銘柄分析は必ず同業他社と比較する



すでに天井付近にある銘柄に投資しても得られる利益というのは限定されます。短期間で
収益をあげるには伸びしろの大きな銘柄に投資する必要があります。

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つまり株価が割安な状態にある銘柄です!。そして各銘柄の割安度を判断するうえで用い
られる指標の一つにPER(株価収益率)があげられます。


基本的には今期予想業績にもとづいた予想PERが重要視されます。


これは四季報などで簡単に調べられます。


ですので、この予想PERが低ければ低いほど割安と判断することができるわけですが、何倍
なら割安といった明確な基準がありません。このため同業他社と比較するのが一番です。


業種によっては電子部品メーカーのようにPERが全体的に低水準にある場合もあります。


こうした銘柄と新興銘柄のような大きな成長が期待されている銘柄のPERを比較することは
できません。期待値で買われるので比較しても意味がありません。


しかし、いくら新興銘柄の成長性が買われて割高な水準にあるとはいってもPERが100倍を
超えるような水準にある場合は、やはり十分警戒して取引する必要があります。


とういうのも、新興銘柄の多くは市場規模が極端に小さいため流通している株数が少ない
ので株価が極端から極端に動く場合が少なくありません。


株価が勢いよく上昇している場合は良いでしょう。しかし、相場が反転して下落するとき
の勢いは半端ではありませんので十分注意が必要です!。


基本的に割安か割高かを判断する場合は銘柄単体で見ると誤って判断してしまいますので、
損をしないためにも必ず同業他社と比較されることをオススメします。

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タグ:銘柄分析
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2013年06月17日

短期売買は銘柄を絞り込んで取引する



短期売買の場合は長期投資のように銘柄を分散するよりも絞り込んだ方がリスクを抑える
ことができますので、ウォッチする銘柄は予め30銘柄程度に絞り込んでおきます。

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銘柄の習性を把握できるのは、せいぜいこれくらいだと思います。また、短期売買の場合
は銘柄の習性を把握しないで取引すると不利な展開に持っていかれる可能性が高いです。


株価ボードに銘柄を登録しておいて、その日の株価が動きそうな銘柄を売買するのが基本
です。株価ボードに条件を設定すれば取引毎に個々の銘柄を確認する必要がありません。


もともと短期売買はマーケットリスクを抑えるための取引です。実際にポジションを建て
てから保有する期間が長ければ長いほどマーケットリスクは高まるので注意が必要です。


もし、思惑と反対に動いたのであれば、速やかに損切りする必要があります。


これができないと短期売買で利益をあげるのは難しいです。


また、取引するための技術も身につけられません。


多くの方が短期売買で利ザヤを積み上げることを夢見ながら失敗してしまうのは、損切り
を先延ばしするため、損失を拡大してしまうといったことを繰り返してしまうからです。


そうならないためにも損切りは絶対ですので、迷ったら損切りするくらいの気持ちで取引
する必要があります。そうすることで大切な資金を確実にセーブできます!。

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2013年06月14日

株取引を難しくする原因とは?



株取引を難しくしてしまう要因の一つに株価を予測してしまうことがあげられます。現時点
における相場状況が将来的に延々と続くわけではありません!。

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ですので、現状をしっかり把握しないと思惑が外れる可能性が高まります。


特に今現在のような状況下では1年後どころか1ヵ月後どうなっているか予測することはプロ
でも難しいわけですから、やはり、相場の流れについていくのが一番堅実だと思います。


例えば今現在日本経済は空前の好景気に沸いているとします。


こうした状態が数年間も続いていると「そろそろ危ないのではないか?」と考えるべきなの
ですが、残念ながら多くの方がまだ続くと楽観的に考えてしまいます。


こうしてひたすらバブルを膨らまします。リーマンショック前にNYダウが史上最高値を連日
のように更新しているときには、世界中の投資家の多くがこのまま続くと錯覚したはずです。


究極の上昇相場に慣れすぎてしまうと下落相場には対応できませんので、結果として大きな
損失を被ることになりますので、相場や相場を取り巻く環境を信じないことも大切です。


ですので、株価を予想するのではなく、株式相場が上下どちらに動くのかを予想する程度に
とどめ、相場に合わせて取引しましょう。これは短期売買でも中長期投資でも同じです。

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タグ:株取引
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2013年06月12日

過去に取引した銘柄を繰り返し取引する



過去に取引して愛称が良かった銘柄は時間を置いて何度も取引されることをオススメします。
新たに銘柄を探すよりも遥かに楽ですし、相場のクセを掴むのも容易です。

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株価ボードに登録しておいて再び取引する条件が整ったら再び取引します。


こうすることにより労力が大幅に削減することができますし、相場のクセをしっている銘柄
で取引した方が効率よく取引することができますので収益面でも必然的に向上します。


そして、欲をださずに節目まで相場が動いたら早い段階で利確します。例えば過去に大きな
出来高をつけた値位置や過去にしばしばもみあった値位置などがあげられます。


また、一目均衡表の上の方に雲が控えていたり、各種移動平均線のラインがある値位置など
トレンドが一旦止まって横ばいに推移しそうな節目に到達した時点で利益確すべきです。


特に短期売買の場合は早めに利確されると良いでしょう。また調整期間を経て再び動き出し
そうになれば再びエントリーすればよいわけです。投資効率の面で考えても有効です。


注意したいのは利益が出ているにもかかわらず、欲張ってしまい、いつの間にか相場が反転
し、利益が減っていくのを見ながら再び相場が反転するのを待つような事態に陥ることです。


こうした状況でポジションを維持しながら取引するのは精神的にもつらいので、欲張らずに
利益がでているのであれば早い段階で利確されることをオススメします。

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2013年06月11日

早めに損切りした方が得な理由について



実際に株を買ってみたものの思惑通りに動かずに完全に見込み違いだった場合がよくあり
ます。こうした場面では早め早めに損切りする必要があります。

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個人的に10%を損切りラインにしています。


理由は簡単で10%以内に損失を抑えることができれば損失分を取り戻すのも簡単です。


100万円の運用資金で10万円損失を被った場合は90万円まで資金が目減りします。


この場合は約11%利益をあげれば100万円まで回復します。株式投資で10%程度の利益を
あげるのは、それほど難しいことではありません。


では、20%損失を被ってしまった場合はどうでしょう。


100万円から80万円に資金が目減りすると元に戻るまでには25%以上の利益をあげなけれ
ば回復しません。やはり、20%を超えると1〜2回の取引で挽回するのは難しいです。


30%損失を被った場合は70万円となってしまいます。


元に戻るまでには約42%とさらに厳しくなります。こうした数値をみればいかに損切りを
見送って我慢することが無意味なことかお分かりいただけると思います。


ですので、損切りラインはパーセンテージで明確に設定する必要があります。


もちろん、取引していて早めに損切りしておいたほうがよさそうだと思った場合は10%に
達する前に損切りします。そうすることで傷が浅くてすみます!。

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タグ:損切り
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2013年06月07日

日本で外国株に投資する方法について



CFD以外でも日本国内にいながら外国株を購入することができます。まず一つは東京証券
取引所に上場している外国株を売り買いする方法です。

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国内の証券会社で日本株を買う感覚で取引することができます。


すでに日本株を取引されている方は、すぐに外国株に投資することができるわけですが、
実際に東証に上場されている外国株は20銘柄もありません。非常に少ないです。


上場廃止となるケースが増えているため、投資対象が少ないのは大きなデメリットです。


二つ目の方法は、国内のネット専業の証券会社で海外市場で直接取引きできるサービスを
提供しているところを選びます。そうすることで、外国株に投資することができます。


この場合は円を外貨に交換して海外市場がオープンしている時間に取引する形になります。
しかし、残念ながら全ての銘柄に取引できるわけではありません。


年々銘柄数は増えているのですが限度があります。しかし、日本から直接購入することが
できない株式でもADR(米国預託証券)で投資することができます。


ですので、かなり融通がききます。しかし、デメリットも多いです。


何といっても手数料が割高な点が大きなデメリットです!。今後さらに外国株への投資に
対する人気が高まれば手数料が割安になる可能性もあるかもしれません。


ただし、急には変更されませんので、そういった意味でも外国株に投資する場合は、色々
な手段がありますが、そうした中でもCFDで取引する方がはるかに優れていると思います。

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posted by dynamiteyoshijp at 16:51| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

日経225新規採用銘柄を取引するメリット



東証一部に上場されている一般の銘柄と日経平均株価を構成するための日経225銘柄とでは、
やはり投資家の注目度が圧倒的に異なりますので、日々大きな話題を提供しています。

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日本を代表する企業として名を連ねるわけですから当然です。


また日経225銘柄は日経225連動型・インデックスファンドなど、日経平均連動資金と称され
ている機関投資家(銀行、生保、損保、ファンドなど)などの巨額の資金が運用されています。


ですので、当然のことながら「日経225銘柄」が入れ替わるということは大変大きな投資機会
が眠っているわけです。この機会をみすみす見逃す手はありません!。


構成銘柄ではない銘柄が新たに構成銘柄に採用されるときがねらい目です。


なぜなら日経平均連動資金がその銘柄を組成しないわけには行かないからです。


実際の採用日の前日には大量の買い注文が入ります。


では日経225銘柄の入れ替えはいつ行われるのでしょうか?。


原則的に日経平均株価は、毎年10月の第一営業日に定期入れ替えが行われます。そして、
日経225の構成銘柄の中から合弁や倒産する企業が出た場合も入れ替えが行われます。


このため、毎年8月になりますと、その年の定期入れ替えで新たに採用される銘柄と除外
される銘柄を予想するレーポートが各種メディアを通じて出回り始めます。


ですので、こうした思惑だけで株価が大きく動くケースが非常に多いので、こうした新規
採用銘柄や関連銘柄の動きをを狙って取引するのも一つの手です!。

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タグ:日経225
posted by dynamiteyoshijp at 16:27| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

株式投資を始めたら損をしないことを徹底する



日経平均株価は日本を代表する株価指数です。株価指数はあくまでも全体の動きを示す
数値であって、個別銘柄の動きを示すものではありません。

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ですので、仮に当日の日経平均株価が大きく下落したとしても、全ての銘柄が下落する
わけではありません。当然のことながら下がらない銘柄もあります。


もし、こういった状況下にありながら実際に保有されている銘柄が日経平均株価に連動
せずに下落しなかった場合、相場の次の展開に備えて次の一手を考えなければなりません。


といいますのも、その後に日経平均株価が上がった場合には、保有されている株も上が
る可能性が高まります。仮に下落した分を戻しただけとしても色々な展開があります。


例えばその後に再び上昇する可能性も十分あります。


しかし、もし直前に株価が大きく上げていたのであれば、早い段階で利確すべきです。
なぜなら他の投資家が利益を確定するための売りが活発化する可能性が高いからです。


ですので、その前に利確することで大きな利益が得られる可能性が高まるわけです!。
もちろん余裕があるのであれば気にせずそのまま保有し続けても良いでしょう。


しかし、株式投資をはじめられたばかりの方は、できるだけ早い段階で利益を確定する
ことをおすすめします。そうした方がよい理由はいくつかあります。


まず、大きく動く場面に遭遇すると精神的に動揺する可能性が高いです。


そのまま株を持ち続けると株価の動きが四六時中気になり仕事にも支障がでます。


ですので、ある程度経験をつまれてから、ぎりぎりまで保有するようにしても遅くはあり
ません。株式投資を始められたばかりの方は、できるだけ損をしないことを考慮して取引
すると良いでしょう。そのためにも身軽な状態を維持する必要があります。

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posted by dynamiteyoshijp at 16:54| 株式投資の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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