ミニ株の基本について - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2009年01月07日

ミニ株で購入できない銘柄について

基本的にミニ株は、単元制度によって1000株単位でしか購入できない銘柄の株をバラ
す格好で、少数単位で購入することが出来るのですが、その反対に、1株から購入する
銘柄はミニ株では購入することができないのです。



<例>

お魚屋さんにお買い物に行きました。

    「そのマグロの大トロ部分をくださいな」
  
    「ヘイ、よろこんで〜♪」


と、一体の大きなマグロから切り売りしてくれます。しかし、例えばの株は1株から
購入することが出来ますが、1株を切り売りするすることはできません。



これが、まずミニ株で購入できない銘柄のまず一点目になります。つづきましてミニ株
で購入できない銘柄の2点目をご説明させていただきます。



<例:保振制度(ホフリセイド)について>


 八百屋さんにお買い物に行きました。

    「りんごを5つくださいな」
  
    「ヘイ、よろこんで〜、1000円になります♪」


と、お金と引き換えに、りんご5つを手にすることができます。保振制度とは株を売買する
ときに、お金を払った後に本物の株券を手渡すことなく、(株式会社・証券保管振替機構
が一括管理)やりとりすることが出来る便利な制度です。



平成三年に施工され、今ではほとんどの企業が同意しています。この保振制度に同意し
ていない企業の株式も、ミニ株で売買することはできません。ですので、是非購入を検討
する前に必ず上述した2点を確認してください。
ラベル:ミニ株
posted by dynamiteyoshijp at 16:46| ミニ株の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

ミニ株の魅力と売買方法について


まず、普通株を投資する場合は最低でも数十万円程度のまとまった
お金を必要とします。ですので、ある銘柄(企業=会社)の株が一株
あたり200円だとしても一株単位では買えないのです。



普通株の場合は、1000株、100株単位とした一定のまとまった数量
を売買する取り決めがなされているからです。



しかし、ミニ株であれば、証券会社がまとめて注文をうけることでバラ
売りのように販売することができるのです。



ミニ株によって、これまで何かと敷居が高かった株式投資を根底から
覆し、多くの個人投資家に門戸を広げました。



本当に高校生の一ヶ月のお小遣いくらいから投資できるので、リスク
も普通株と比較して非常に少なくないです。



こうしたミニ株のメリットを生かして市場や投資のことが分かり始めて
から普通株に移行するなど、自分自身のレベルアップを図るきっかけ
として、ミニ株を始められた方も多いのだそうです。



実際にミニ株を購入する場合についてですが、まず最初にミニ株取引
に興味がある方は、口座開設しようと思っている証券会社が、ミニ株を
取り扱っているのかどうかを予めしらべておく必要があります。



証券会社によっては取り扱っていないのです。ですので、証券会社を
選ぶさいは以下の5つの事を調べてから口座を開設して下さい。


●ミニ株を取扱っているのかどうか?

●どの銘柄をミニ株として売買できるのか?

●商品としてのミニ株をどれ位取り扱っているか

●ミニ株の売買に関しての注意事項

●ミニ株の売買手数料


上記の5点を調べかたは、ヤフーで「ミニ株」と入力して検索しますと、
スポンサー欄に証券会社の名前が羅列されて表示されます。



各サイトをチェックして比較するのが良いかもしれません。もしそれで
も決め手に欠ける場合は掲示板などから情報を入手して、どこの証券
会社がよいのか現状を確認するのも良いでしょう。
ラベル:ミニ株
posted by dynamiteyoshijp at 12:41| ミニ株の基本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

ミニ株のマイナス面について

ミニ株を勧めておきながら、ミニ株には大きな弱点があります。
それは何かと言うと、ミニ株では※”指値注文”ができません。

何故かといいますと、ミニ株取引では、株式市場が開いている間
に注文を出しても、当日には取引は成立しません。

ミニ株は、注文を出した日の翌営業日の朝、日本市場が開いた時
につけられる株価で売買が完了するためです。

普通株でいう成行注文は、できるだけ早く売買するために行うので、
上述したことを考えるとミニ株の場合は成行注文は出来るとも言え
るし、出来ないとも言える状態であると思ってください。
(曖昧な表現でスミマセン)

なので、当然のことながらミニ株取引で超短期売買は不向きです。

利益をあげるには、自分が買った値段より十分に株価が上がって
から売却する必要があることから、最低でも数日は保有しないと、
いけません。


十分に株価が上がっていれば、多少株価が次の日の朝に下がっ
た場合でも、損を生み出す可能性は低くなります。


もうひとつプラスすると、保有している銘柄がストップ高、
ストップ安になってしまうと、ミニ株取引では売買できない
ことが多いのも特徴です。


※<指値注文>
売買したい値段を予め指定して、注文を入れることです。

※<成行注文>
銘柄の値動きにあわせ、値段を指定せずに注文を入れることです。


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