取引するポイントについて - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2013年06月13日

大きな出来高をつけた時点で利確する



基本的に株価が天井圏をつけているときは、大きな出来高をつけている場合が多いです!。
こうした背景には株価が上昇することによって買いが買いを呼ぶ格好となります。

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そうなれば次第に過熱化します。基本的に機関投資家のような大口は取引量が膨大なので
大きな出来高をつけている場面でしか売り逃げることができません。


あの手この手で相場を過熱化させるわけです。そうすることによって確実に利益をものに
します。ですので、出来高が急に大きくなったら迷わず利確するべきなんです。


欲がでるとどうしても「もう少し」といいながら利確するのを先延ばししていしまいます。


結果として売るタイミングを逃してしまうことになります。


利益が少し削られたぐらいであれば問題ありませんが利益が出ていたのにも関わらず我慢
しすぎてマイナスとなってしまっては目もあてられません!。


最悪の場合は利を出すのを諦めて「せめて損失を減らしたい」、「できれば少し利が出る
くらいが良い」とひたすら買値付近まで来ることを祈りながらポジションを維持します。


というよりも維持することになってしまうのです。これでは精神的にも大変きついです。


他に動きのある銘柄があるのに、それらを取引するチャンスも自ら放棄することになって
しまいます。こうならないためにも大きな出来高をつけたら早めに利確すべきです。

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タグ:出来高 利確
posted by dynamiteyoshijp at 15:32| 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

株を売買いするタイミングで利益が決まる



実際に株を売買するにあたって大切なことはタイミングです。例えばニューヨーク株式市場
が大暴落した当日に好材料が発表されても、市場は大きく下落する可能性が高いです。

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完全に市場では無視される格好となります!。場合によってはNY市場をそのまま引きずる
格好で売られることになります。大きく下げているところで焦って買う必要はありません!。


ですので、当日発表される材料を重視するのも決して悪いわけではないのですが、やはり、
当日の地合いに合わせて適切な投資判断を下す必要があります。


基本的に株価は未来永劫上昇し続けることはまずありえません。


ですので、必ず天井を打って下げに転じる場面が訪れます。また、反対に下がり続けていた
相場もいずれかならず底を打って下げ止まり、上場に転じる場面が訪れます。


勿論、この中で確実にタイミングを測ることができれば大きな利益を得ることができます。


しかし、確実に相場の展開を予測するのはプロの投資家でも難しいです。

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事実、確実に相場展開を当てようとするとかえって適切な投資判断を下すことができません。
逆にタイミングを外してしまうことになり、結果として損失を被ることになります。


長期、短期に限らず、実際に株を買う場合は、もうこれ以上下がらないレベル付近で株を買い、
反対にこれ以上上がらないレベル付近で売ります。これを見極めるのが難しいです。


天井、底にあるかは数ヵ月経過しないと本当のところわからないからです。


短期売買で株を取引される場合はこうした株を売り買いするタイミングを測ることが重要視され
るので、当然のことながらチャート分析などのテクニカル分析が不可欠となります。


短期なら短期の、長期なら長期の上昇トレンド・下降トレンドを見極めながら適切なタイミング
をはかります。これは実際に場数を踏むしかありません。ですので、手数料が格安なCFDで
株を取引されることをオススメします!。売買ツールも非常に優れていますよ!。

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posted by dynamiteyoshijp at 10:04| 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

ギャンブル的な株の取引は身を滅ぼす



実際に株式投資を始めるにあたって短期売買でいくのか、それとも中長期で取引するのかを事前に
決める必要があります。ネット証券によって一般の個人投資家でも短期売買が容易になりました。

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ネット証券以前は電話取引が中心だったため、難しい点が多かったのですが、今では取引ツールを
利用することによって、誰でもリアルタイムでの売買が可能となったのです。


確かに短期売買で利益をあげることは難しいことではありません。しかし、リスクは考えているよりも
低くありません。まず、動きの無い相場で短期売買で利益をあげることは難しいです。


相場に入ったは良いが、その後まったく動かなくなり、しびれを切らして他の株に乗り変えたものの、
同じように動かないといったことも十分にありえます。逆に値下りすることも少なくありません。


ですので、短期売買を繰り返すことによって不確定要素が増すことになります。しっかりとした売買
ルールをたてて相場に挑まないと相場の動きに惑わされ適切な投資判断がくだせません。


また、いくらネット証券の取引コストが割安といっても取引コストもバカになりません。


ギャンブル的に取引すること自体はスリルがあって面白いかもしれませんが、大事な運用資金を目減り
させては意味がありませんので、頻繁に売買を繰り返すような取引はオススメできません。

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2013年05月11日

材料がないのに急騰している株の取引方法



株価が急騰する銘柄は 短期間で大きな利益を狙うことができるので魅力的ですが、急騰する株は
急落する可能性も高いので注意する必要があります。特に特別な材料が無い場合は要注意です。


好材料があって株価が急激に上昇した場合は、仮に大きく下落したとしても短期間で反転して再び
上昇する可能性もありますが、材料が無いにもかかわらず急騰してしまった場合は戻りません。

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動きのある銘柄は魅力的ですが、高値をつかまされないようにする必要があります。


もし、仮に急いで飛び乗ったとしてもすでに相場は天井圏をつけているかもしれません。


こうしたリスクを抑えるためにはできるだけ安く買う必要があります。相場が天井圏にあるのかを知る
には時間がかかります。後になって天井圏にあったのだということが分かるのです。


ですので、特別な材料もでていないにも関わらず、すでに20%以上価格が上昇している場合は買う
のは控えた方が良いでしょう。こういった形で事前にルールを決めておかないと心が揺さぶられます。


といいますのも、人間は不思議なもので株価が動き始めて高くなったところで買う傾向が強いです。


これだと儲けることはできないです。常にリスクを自ら高めてしまうようなものです。


ですので、できるだけ株価が低いところを狙って取引することで無駄に買うこともありませんし、条件
どおりに買うことができればそれなりの利益を狙うことができます。

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posted by dynamiteyoshijp at 15:52| 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

手数料で証券会社を選ぶ際の注意点



証券会社を選ぶさいに、もっとも気になるのは各種手数料だと思います。一般的には、
一回あたりの売買に関する手数料に関心をもたれることが多いかと思います。


特に最近では、デイ・トレーダーのような、数時間でとてつもない売り買いを繰り返す
トレードをおこなう個人投資家の方々が増えています!。

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このため一定の金額を支払えば一定期間何度でも取引ができて、一定回数まで何度
も取引できる「定額制」を採用しているところも少なくありません。


投資家の投資スタンスによって証券会社を選ぶ視点がここ数年で大きく変わりました。


しかし、これから株式投資を始める方が、いきなり毎日何十回とトレードを繰り返すよう
なことはないと思います。というかそのような取引から始めるのは危険すぎます!。


おそらく最初はせいぜい週に数回程度の売買から始められる方が多いのではないかと
思いますので、であれば、やはり1回あたりの手数料が低いところが良いでしょう。

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個人的には一回の売買手数料が安いネット証券の中でもダントツで安い 「 SBI証券 」、
もしくは証券業界の中で一早く定額制を導入された「松井証券」をお勧めします。


もし月に1回程度しか売買しないのであれば、定額制のサービスを利用してしまいます
と当然のことながら割高になってしまいますので意味がありませんよね。


ですので、月にコンスタントに数十回以上取引するような方は1ヶ月定額制を選び、平日
休みのときには沢山株の売買するけれども毎日ではないという方は、一日定額制という
形でサービスを使い分けることでコストを抑えながら株式投資が可能となります。

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posted by dynamiteyoshijp at 10:15| 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

自動車株を取引するポイント



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日本国内の株式市場におきましては自動車株は注目度が断然高いです。また、自動車産業
は電気・ハイテク産業と並ぶ日本の超優良基幹産業であるため影響力が非常に大きいです。


会社四季報に記載されている銘柄をみても誰もが知っている会社が沢山あります。トヨタなど
の自動車メーカーだけでなく、パーツ類を製造する会社にも優良企業が多いです。


自動車株をおおまかに分けると、「車製造メーカー」と「自動車部品メーカー」の二つになります。
製造メーカーの中でも、乗用車、トラック、軽自動車に細分化されます。



<乗用車メーカー>

トヨタ(7203)

日産(7201)

ホンダ(7267)

富士重工業(7270)

三菱自動車(7211)



<トラックメーカー>

日野自動車(7202)

日産ディーゼル(7210)



<軽乗用車>

スズキ(7269)

ダイハツ(7262)



乗用車メーカーの株価は、国内より海外での販売動向に影響される印象がございます。
例えば、北米市場に強いホンダの株価は当然北米市場での販売台数に反応します。

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トラックメーカーは、一般の乗用車のような大きなモデルチェンジはありませんが、買い
替え需要が数年に1度高まるときが大きな材料として買われることになります


軽自動車メーカーは、今後の販売動向に注目です。昔は、軽自動車は「不況の時に売れ
るもの」とされていましたが、最近の景気回復局面でも販売が好調だからです。


そして、自動車株はハイテク株などと同様、景気が上昇局面に入り、日本市場が丸ごと
買われるときには、理由なくトップで買われていきます。


その場合、トヨタなどの上位メーカーから下位メーカーの順に買われる傾向にあります!。


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2013年04月24日

業績の上方修正が発表された場合の対処法



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好材料と思っても、市場ではそれほど大きな反応を示さず、買い進んで失敗する場合もありますが、
リスク抜きで、すぐに飛びついても良いニュースとして、決算見込み上方修正の発表です。


これは今期の決算の内容が以前の見込みよりもよくなると会社側から発表されることをさします。


決算内容である売上高、経常利益、当期利益がよくなっていれば、会社の業績は予想以上のペース
で伸びていると、判断することができます。ですので、ここは素直に買いを入れてもよい場面です。

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しかし、この場合、事前に業績の好調さが予想されてしまいますと、発表があってもなかなか株価
が反応しない場合もございます。基本的に発表の段階で株価が大きく反応する場合は、ニュースの
内容がサプライズである必要がありますので注意してください。


しかし、注意しなければならないのは企業の中には売上高や経常利益の数字は減少あるいは変わら
ないのに、当期利益だけ上方修正するケースがあります。引っ掛かりやすいので注意しましょう。


そういった不自然なものに関しましては、まず、原因を確かめてから対応する必要があります!。
ちなみに、決算の内容については、その企業のウエブサイトから閲覧できます。


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2013年04月23日

儲けた後に確実に損しまう理由とは?



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株式投資を始めるきっかけは人それぞれ色々あると思いますが、人によっては雑誌や書籍
の影響で始められる場合もありますし、友人や知人の影響で始める方もいると思います。


しかし、残念ながら漠然と「株式投資は簡単に資産が増える」という幻想を抱かれている方が
少なくないように思われます。事実2006年頃までは、「3年で1億円」「デイトレで日給3万円」
といったような書籍が書店で平積みされてましたし、実際に売れていました。


新興市場も、ライブドアの堀江社長が脚光を浴びていたときだったので、過剰なまでに投資
が集まってました。2007年のサブプライム・ショックまでは大きな上昇トレンドを描いていた
ときだったので、株式投資は簡単だと思われた方も多いと思います。


株式投資は50万円程度の資金さえあれば誰でも始めることができますが、実際に株式投資
で利益をあげるとなると話は別です。9割以上の方が痛手を被っています。


リーマンショック以降、長期間に渡る下降トレンドに入ると投資家の9割が損失を被りました。
これまで大きな利益をあげていた方々も、過去の利益が吹っ飛んでしまった人も多いです。

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相場にもよりますが、損失を出す要因は上述したこと以外にも沢山ありますが、そんな状態
にありながらも、その一方で、利益を出し続けている投資家もたくさんいます。


負ける投資家と勝つ投資家の違いは何でしょう?


負ける投資家の多くが、これまでと同じように相場を分析し、これまでどおり売買しているだけ
なのに対して、勝ち続けている投資家は的確に相場の動きに合せて取引します。


まずこれまで相場を張ってきた銘柄をいくつかピックアップし、相場の動きからくせを読み取り
ます。こうすることで短期的な動きを読むことができ、それに合わせて売買します。


当たり前と思われるかもしれませんが、勝ち続けている投資家の多くは、実にシンプルに売買
しているのが特徴です。上昇局面にある今、この動きに乗り遅れている銘柄も、業績が回復
する可能性が高いだけに、今のうちから仕込んでおくと良いかもしれませんね。


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2012年04月07日

株価を動かす最も大きな要因と理由について


相場を予測するうえで重要なのが過去の株価を動きです。歴史は繰り返すではありませんが、株価の動き
には一定の法則が働きます。ですので、個別株を取引するうえでチャート分析が重要視されるわけです。


チャートを利用することで過去の相場の動きから現在の相場の動きと同じようなパターンを探すことで有利
に取引することができます。こういったことを多くの投資家が現実に行っています。


ですので、ある意味チャートが相場を作るといっても過言ではないのです。しかし、チャート分析だけに偏る
と相場の動きを把握することが難しくなります。やはり、ファンダメンタルズと併用する必要があります。


実際に多くの銘柄が、その銘柄のファンダメンタルズが変化することで相場が変化する場面が圧倒的に多い
です。例えば、業績悪化で低迷していた企業が業績が回復しだすと好感されるといった具合です。


そして、チャートを利用して過去の相場を分析しながら現状が買われすぎなのか、それとも反対に売られすぎ
なのか判断することができますので、チャート分析が主導で相場が変化する場合も多々あります。


同じようにチャートを利用している人たちが沢山いるからこういった現象がおきるわけです。もし、指標が買わ
れすぎであると示している場合は投資家の多くが天井圏にあると判断して次第に利益確定のために売り出し
ます。反対に売られすぎと示されている場合は底にあると判断して次第に買われだします。


こうしたファンダメンタルズの変化とチャートの変化の二つの変化によって投資家は投資判断を下しますので、
ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方が重要であることがお分かりいただけると思います。

posted by dynamiteyoshijp at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

自分で責任が取れる範囲で取引するのが基本


株式投資に限ったことではないのですが、投資は自分が取れる責任の範囲で行はなければなりません。
そうした中で、自分のやりやすいように取引します。これが基本となります。


2004年頃から株、投資信託、FXなどの金融商品への投資が活発化したのですが、これまで度々金融
危機が起こったことから、大きな損失をこうむることになった人の数が急増しています。


とくに、ここ最近は大きな損失をこうむってしまったがために、会社の資金を横領して逮捕されるケースが
度々報道されています。つい2年ほど前まではFXで大きく稼いだ投資家の中から数億円にものぼる巨額
脱税事件が放送されていたことがうそのようです。いつまでも稼げるわけではないのです。


人生と同じで相場にも波があるわけでして、この波に乗れないと利益をだすことはできません。そのために
テクニカル指標など、相場の状態を測るためのツールを利用するわけです。


しっかりと、分析して勢い良く相場に入っても思うように取引できないことが少なくありません。それは感情
に揺さぶられえしまうからです。平常心、冷静でいるということは思いのほか難しいようです。


とくに、ここ数週間の相場展開のようにユーロ・円で1日に10円前後も動くような相場では、冷静に取引
しろといわれても、困ってしまうのではないでしょうか。特に相場が急落した場合はなおさらです。


ですので、心理的に負担となるような大きなポジションで取引は控えるべきです。また、相場が下落局面
にある場合は、できるだけ瞬時に損切りすることが出来るように常に準備する必要があります。


下落局面にある場合は、長居は無用です。また、回復することを期待してはいけません。何が起こるか分か
りませんので、損切りができないがために大きな損失をこうむることになりますので、注意が必要です。
posted by dynamiteyoshijp at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

暴落した後にあわてて買うと失敗する理由


基本的にCFDや現物の株取引では相場が上か下のいずれかに動くことを予想して取引するわけです。
そして、相場の予想が当たる確立は常に50%です。これは変わりようがありません。


また、相場が上がってもずっと上がり続けるわけではないのです。逆に下がり続けるということもありま
せん。今の状態がいつまで続くかということは誰にも分からないのです。


逆に無理に分かろうとするのも危険なことかもしれませんよ。自分の力を過信しすぎることにつながりま
すから。リーマンショック後に日経平均株価が7000円台を割るとはだれも思わなかったはずです。


リーマンショックそのものが起こることを予想できた人は予想できたかもしれませんが、大抵の人は実際
に直面したあとでようやく気づくわけです。そして、怖いのは大きく下がったところで飛び乗ることです。


当時9000円台を割って、もし、絶好の買い場とばかりに買ってしまうと大きな損失を避けることができま
せん。こういった取引を「逆張り」といいます。そして、反対を順張りといいます。


もし、この下落トレンドで順張りをする場合は売りからの取引となります。もし、このときに素直に順張りで
取引していれば、長期間にわたって利益を増やすことができたのです。


しかし、逆張りで取引してしまうと利益はだせません。それどころかマイナスになってしまいます。超短期
売買で取引される場合は確かに逆張りは有効かもしれませんが、それなりに高いスキルが必要です。


あえて、リスクを犯してそういったスキルを身につけるようりも、順張りを基本に取引されたほうが投資効率
は高いですし、また、相場の動きに悩まされることもすくないと思います。
タグ:CFD 現物株
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2010年05月20日

外国人投資家とマネーの流れを意識する


意外に思われるかもしれませんが、国が危機的状況にありながらも資産家もっとも多い都市がロンドン
なんです。また、金融市場の規模でもロンドンは世界一の規模を誇っています。


実際にシティとよばれる金融街はウォールストリートよりも格式が高いです。日本の株式市場の一日の
売買の半数以上が外国人投資家によるものとされています。それほど影響力が大きいわけです。


一口に外国人投資家といっても幅広いわけですが、その大半はアメリカの投資家です。昨年後半から
日本の株式市場は大きく上昇してきましたが、日本の金融機関は株式の売買を抑えています。


実際に債券を中心に運用しているところが少なくありません。しかし、アメリカの金融機関の場合は反対
に積極的に売買を仕掛けてきます。こうした勢いに引っ張られる格好で上昇したわけです。


しかし、撤退するのも早いです。何の未練もなく非情なまでにスパッと切ることができます。ここ最近の
例では、日本株が上昇する背景には米国の金余りによる日本株買いが要因としてあげられます。


結果的に自国では吸収できない分、日本や他の市場に投資するわけです。そうしないと自国の市場が
壊れてしまいます。吸収できない分を市中に流してしまうと極端なインフレを誘発してしまいます。


しかし、なぜアメリカが金余り状態になるのでしょうか?。今回ここまで金融商品への投資が短期的に
活発化した要因には昨年後半から日銀が20兆円規模のお金を市場に流した結果です。


金融機関もお金を借りられやすくなったとはいえ、そのまま持っていても利益は生みませんので、金融
商品へ投資します。その中の一つに米国資産があるわけです。これにより次第に金余り状態を生む
わけですが、こうした理由から投資するうえでマネーの行方をしっかりと把握することが大切です。
posted by dynamiteyoshijp at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

チャートが突然崩れるときは十分注意する


CFDは短期売買に適していますので、ファンダメンタルズは大切ですが、それ以上にテクニカルで値動き
を追いかけて取引するほうが有効です。ただし、チャートに固執してしまうと思わぬ落とし穴に遭遇します。


「だまし」には十分注意する必要があります。パソコンの画面に表示されているチャートを見ると100%
信頼できるものと錯覚してしまいがちですが、実際にそんなことはまったくありません。


例えば、もみ合いがしばらく続いていたにもかかわらず、急に出来高が増えて株価が大きく上昇することが
あります。この場合、上場トレンドに転換するサインであると思って相場に入ったにもかかわらず、皮肉にも
入った途端に勢いがなくなり、株価がもみ合っていた地点に逆戻りすることも少なくありません。


この場合、上昇トレンドに転換したサインであると認識したことは間違っていた可能性があるわけですが、
こういったことを「だまし」といいます。個別株CFDを取引する場合は特に注意する必要があります。


業績は全くさえずに、PERをみてもそれほど割安ではないにもかかわらず、株価が大きく上昇している場合
は「だまし」の可能性が高いので、この点を十分考慮したうえで取引する必要があります。


一方、移動平均線に沿って順調に上昇していたにも関わらず、急落して移動平均線を大きく下回ることも
あります。こうした場合は上昇トレンドが強引に崩された可能性があります。


そのまま取引を続行するよりも、一旦ポジションを閉じて様子見に徹するべきです。それか、ポジションの
一部だけでも整理すべきです。チャートは非常に優れた分析ツールの一つですが過信すると裏切られま
すので、この点をしっかりと考慮したうえでチャート分析をする必要があります。
posted by dynamiteyoshijp at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

再び下落局面に入ることを意識して取引する


リーマンショック以降、急速に株式市場全体が低迷することになったわけですが、打開策として積極的
に財政出動を行った結果として、日本では昨年後半から再び上昇局面に入っています。


しかし、財政出動のあとには緊縮財政が待っています。今現在、ギリシャが経済危機によって、世界的
に緊縮財政に向かいつつあります。そうなるとお金の価値が上がるのでさらにデフレが進みます。


そして、企業業績が悪化するという悪循環に陥ります。このため、近い将来ふたたび下落局面に入るで
あろうとされています。今回は下落相場での取引するポイントについて解説せていただきます。


相場全体が下落基調にあるということは、圧倒的に売り手の方が多いことを意味します。そして、売りが
有効とばかりに信用取引で空売りを仕掛ける動きが強まるため、売りが売りを呼ぶような展開になります。


一時、1万1000円台に回復したのですが、昨年の年初来安値から50%以上も値上がりしているので、
これ以上の伸びは今の市場全体の勢いからは厳しいと思います。


ギリシャ問題など不安要素が多すぎて積極的に株を買える場面ではないのですが、2010年度の1~3月
期の決算が黒字化に転じている企業が少なくないため、個人投資家をあおる動きが活発化しています。


これまで、財政出動により金融機関には大量の資金がながれたので、株式や債券を購入しました。こう
した動きがあって市場を占める割合は圧倒的に大口の機関投資家が多いわけです。


大口は運用益を確実に上げなければならないので、時期が来ればすぐに売ります。しかし、売るためには
相場の流動性が必要なんです。相場に参加者が少なければ売るに売れない状態が続きます。


このため、個人投資家を呼び込む動きが色々な手段を使って行われるので、広告などで盛んに株を取引
することを促しています。企業どころか国が破綻するリスクが広がるなかで、株を買うのは個人の自由で
すが、これから再び下落局面に入ることを意識したうえで適切なポジションを取る必要があります。

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2010年05月14日

勝率が高くても儲からない理由について


勝率が8割ちかくあって非常に高いにもかかわらず、トータルでは利益がでていない投資家が少なくありま
せん。こうした背景には「利食いが早くて損切りが遅い」といった点が要因としてあげられます。


含み益がでている場面にて、そのままポジションを維持して利益を伸ばせば良いだけなのですが、耐えら
れずに早々と利益を確定していしまいます。逆に含み損が出ている場面では置してしまいます。


完全に逆をやってしまうわけです。とくに損切りは重要です。仮に損切りをせずにポジションを放置したまま
回復する可能性はほとんどないといっても過言ではありません。買値から20%が目安です。


もし、買値から20%以上下がってしまったら、8割以上の確率で買値水準にまで戻ることはないと考えて
下さい。また、そこから10%ずつ下がると買値はおろか損切りを見送った時点にすら戻る可能性が低下
することになりますので、その前の段階で損切りしてしまったほうが色々な面でよいわけです。


しかし、投資をはじめた段階で損切りをできるようにしておかないと、同じことを繰り返してしまい、結果として
利益をだせずに損することになります。このバランスをしっかりと取ることで勝率が低くても利益がでます。


利食いは誰でもできますが、損切りは意識的にできるようにしないと、いつまでもできるようになりません。
逆にいえば、損切りすることを意識して行うことで結果が大きく異なる可能性があります。


そのためにも、しっかりと自分の投資スタイルにあった売買ルールを設定して、それを忠実に実行すること
が求められます。例えば損切りは「投資金の5〜10%以内」に取れるリスクに応じて設定します。


そうしたうえで新規注文をだすときにストップ注文を入れてやればキャンセルしない限り、損失が膨らむ方向
に相場が動けば確実に注文は実行されます。後は利を伸ばすことに集中すればよいわけです。
posted by dynamiteyoshijp at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

乱高下の激しい相場で株を取引するポイント


リーマンショックからようやく立ち直ろうとしたところで、ギリシャの財政問題が急激に悪化することになり
ました。ギリシャの不正会計が指摘され国際的な信用が低下し、国債格付けが大きく格下げされました。


国債価格が暴落すると金利が上昇しますので、利払いする側として大変なことになります。今後は欧州
でデフォルトする国が続出する可能性が高いと予想されるなかでEUとIMFによる緊急支援策が決定し、
沈静化に向かっていますが、問題が大きくなって浮上する可能性もあります。


楽観できない状況にありますが、今のところ株価は順調に上がっています。しかし、日経の株価収益率
はすでに40%近くあります。割高な水準にあることが指標からも明確になっています。


すでに天井圏にあると判断したほうが余裕を持って取引することができます。まだ上がると思っている
方も少なくないかもしれませんが、マーケットにてあまりにも不安材料が多すぎます。


ですので、一時的にではありますが、1000ドル近く下落しました。マイナスな外部要因が重なり。セリ
ングクライマックスのような相場となりました。今後はこうした乱高下が激しい相場展開が続きそうです。


大きく下がると大底と思って大きなポジションを取りたがりますが、さらに一段下を目指して買うかもしれ
ないわけですから、急いで買って大きな損失を被るリスクがつねにつきまといます。


長期的な下降トレンドに市場全体が入ると現物株取引で利益をあげるのは不可能なように思えるかも
しれません。確かに難しいですが、不可能ということはありません。


相場参加者の多くが売りで待ち構えていますので株価が上昇する可能性は低いです。必ずリバウンドが
おこります。一方的に下げ続けるということはないのです。ですので、この間を狙います。損切りの幅を
通常よりも小さくして、大暴落に対処しながら大きな利益を狙います。


もちろん信用取引で上手く空売りすることで株式投資で利益を上げるチャンスは広がります。しかし、誰で
も向き不向きがあります。全員が空売りで利益を上げられるわけではありませんので注意が必要です。

タグ:CFD 相場
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2010年04月29日

分散投資するよりもリスク管理を徹底して集中投資した方が投資効率は格段に高まります


基本的に分散投資は短期売買には合いません。それなりに資金量が多ければ分散するべきでしょう。
しかし、一般の個人投資家の場合は数十万円程度から取引を始められる方が少なくありません。


多くても数百万円ていどですので、この場合ですと、リスクを削ることができたとしても、本来得られた
はずの利益も削られることになります。常に複数の銘柄をウォッチし続けることになります。


分散投資することによって、時間も利益も削られることになります。リスクを警戒するのであれば、すぐ
に取引をやめるということを徹底することの方がはるかに有意義です。


ポジションを閉じてしまえば、その時点で儲けることもできませんが、損することもありません。そして、
分散投資をいざ始めてみても、多くの投資家の方々は戸惑うかと思います。


過去数年間を振り返ってみると、下落局面にある場合はほとんどの株が下がっています。こうした状況
でいくら薬品株のような安定株を取引しても意味が無いのです。一緒に下がって生きます。


しかも、若干ズレが生じますので、戸惑うこととなり取引すること自体が難しくなります。ですので、結果
として損してしまうことになるのです。もちろん、投資する目的が配当狙いで中長期で保有するよう場合
は複数の銘柄に分散した方が絶対に投資効果が高まります。ここではあくまでも短気売買の例です。


短期売買では、分散投資よりも集中投資の方が力を発揮します。デイトレーダーのような取引に対して
抵抗感があるのであれば、週末を持ち越さない程度の短期売買で取引されることをオススメします。
つまり、分散投資よりもリスク管理をしっかりと行って集中投資した方が得策なのです。
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2010年04月11日

上昇が続いたにもかかわらず、急に出来高が増えて上昇する銘柄を取引する場合の注意点



閑散としていた相場が、ある日を境に急に出来高をともなって大きく上昇する場合があります。こうした
銘柄を取引することによって短期間でまとまった利益を狙うことが出来ます。


基本的に出来高が急増する相場の状態というのは、投資家の多くが出来高が増えていることに反応し、
その株を買っていくことで、次第に買いが買いを生むことで株価が上場していく状態です。


しかし、かならず利益が得られるというわけではありません。上述したような動きから本格的な上昇トレ
ンドになる場合は良いのですが、上昇が続いた後に一段上の上昇となる場合は注意してください。


天井圏に入った合図の可能性が高いからです。といいますのも、上昇が続くと、株を買いたいと思う人
はすでに株を買ってしまった場合が多く、そうした状態を見て株を買わない人もいます。


こうした人たちが株価が上昇し続けているので我慢できずに買うことで、出来高が一気に急増すること
があります。また、大口の機関投資家が自分達が売り抜けるために意図的に仕掛ける場合もあります。


そうなると、必然的に急騰し、株価が一気に天井圏に突入することになります。天井圏に突入するという
ことは、その株を買う人が次第に少なくなり、利益を確定したい人たちが一気に株を売ります。


そうなると、天井圏で株を買ってしまった人たちは、いきなり買値よりも株価が下がってしまい狼狽する
ことになります。そして、株価が上昇することを信じて持ち続けることとなり、売るに売れなくなります。
こうならないためにも、こうした相場には近寄らないか、短期決戦で仕掛けるか決める必要があります。

タグ:株式投資
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2010年03月31日

大きなポジションを取りたいという思いをコントロールできないと、いずれ必ず大きく負けます


株式投資を始めてしばらくすると必要となる知識とスキルが身につきます。上手くいきますと次第に投資
そのものが楽しくなります。そうなるとさらに投資効率を高めて取引したいと考えるようになります。


株式投資の世界では、実際に信用取引口座を開設して信用取引を始められる方が少なくありません。
信用取引のメリットは最大で担保としておさめた資金の3倍の取引ができることです。


しかし、注意しなければならないのは信用取引は証券会社から借金して株の売買を行っているという意識
が希薄になってしまうことです。とくに勝ちが続いているときにはこうした点に注意する必要でがあります。


というのも勝ちが続くと次第に強気になるからで、そうするとより大きなポジションを取りたくなります。特に
危険なのが、同一の銘柄を、現物と信用取引の両方で資金量いっぱいに取引してしまうことです。


この場合、確かに利益が出れば、その分の額は大きくなります。しかし、反対に損失が出る場面では、とて
つもなく大きな損失を被ることになります。もし追証が発生すると追加で必要資金を投入できません。


ですので、信用取引は慎重すぎるくらいの姿勢で行う必要があります。自ら率先して欲も抑えないと期待が
大きくなってしまうので、さらに取引そのものが困難になってしまいます。そして、CFDの場合は、こうした
信用取引と同じような取引が一つの取引口座で簡単にできます。


しかも、レバレッジも10倍程度高めることができます。取引コストも割安なので短気売買に適していますが、
身の丈にあった取引をおこなわないとレバレッジを高められる分、相場が大きく動く場面では、とてつもなく
大き損失を被りかねませんので注意が必要です。
タグ:株式投資
posted by dynamiteyoshijp at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

配当を狙って株価は上昇する動きを逆に狙って取引することで大きな利益が期待できる


基本的に配当を狙って株を取引する人は沢山います。権利確定日に株主であれば良いので、もし仮に
翌日に売ってしまったとしても配当を受け取ることが出来ます。こうした行為は認められています。


ですので、多くの投資家が配当を得るために最終売買日を見越して株を買ってくる関係で株価が上昇
します。そして、必然的に配当を得る権利を得られた翌日には株価は大きく下がります。


最終売買日の翌日を株式投資の世界では権利落ち日というのですが、基本的に当日は配当の金額分
だけ株価が下落することが多いです。ですので、こうした動きを狙って取引するのも一つの手です。


先回りして売っておいて大きく下落した買い戻すといった取引もCFDであれば容易にできます。もし配当
を狙って取引するのであれば色々と注意しなければならない点があります。


実際にここ最近では投資家を呼び込むために配当金を多く支給する企業が少なくありません。昔は国内
の企業の配当利回りはそれほど高くありませんででしたが3%台にあるものが少なくありません。


こうした中で、これほどまでに景気が悪化すると、投資家からの人気を集めるために業績がそれほど良く
ないにもかかわらず配当を支給する企業がでてくる可能性がありますので注意が必要です。


オマケ程度に配当を考えているのであれば、こうした危険がありますので、避けるべきでしょう。それより
も上述したように配当を狙って取引する投資家の動きに合わせて取引した方が得策です。
タグ:配当
posted by dynamiteyoshijp at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 取引するポイントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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