その他 - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2014年07月03日

相場の大暴落をチャンスにかえるには?





■欧州が危機的状況にある!


サブプライムショック、リーマンショック、ドバイショック、ユーロショックと続き、過去5年間
にわたって金融不安は世界規模で拡大し続けており、各国の実体経済を蝕んでいます!!


キプロス程度の小国が 取り付け騒ぎを 起こしただけで、あれほどまで相場は 大きく混乱
するわけですから本当に金融の世界は油断もすきもありません!!


実は欧州ではこうした取り付け騒ぎが日常茶飯事的に起こっています。


日本株への投資だからといって世界の動きを無視することはできません。


厳しすぎる緊縮財政に耐えられず、ユーロを離脱さざえるえない 国が続出する 可能性が
高いとされています。夏以降は再び混乱するかもしれません!


そうした状況にありながら日本株は今のところ株価は順調に上がっています。


しかし、日本株は外国人投資家が一日の取引の半分以上を占めています。


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■必ず大暴落する展開が待っている!


キリの良いところで一旦利益を確定するために、「マイナス材料」 が出れば大きな売り物が
出されるかもしれません。そうなると市場は大きく混乱します。


いつまた株価の暴落が起こるのか誰も分かりません!。


「黒田バズーカー」は確実にきいてますが、そろそろ次の策を打たないと失速します。


また、次の上昇カーブを描く過程で必ず何度も大きく下げさせられるときがきます!


セリングクライマックスを待つ余裕が欲しいです。


セリングクライマックスとは、様々なマイナス要因が重なり、とてつもなく大量に売られる様を
いいます。暴落が続いた状態をイメージしていただければ分かりやすいと思います。


セリングクライマックスによって、当面の底で株を購入することができます。


株式市場が長期的な上昇トレンドに入っていても中短期的な下降トレンドを形成します!。


そのときに現物の株取引で利益をあげるのは不可能なように思えるかもしれません。


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■つねに暴落に備えておく!


中長期的な下降トレンドといっても、確かに上昇トレンドにある時よりは難しいです。


その理由は相場に参加している投資家の多くが売りで待ち構えている可能性が高いので
株価が上昇する可能性は低いからです。しかし、ここは買場でもあります!。


大暴落した時に底で株を買うことによって、利益を上げることができます。


また、空売りの技術をみにつければ株式投資で利益を上げる確立が倍増します!。
(現物取引で3年以上の経験がない方は信用取引は控えましょう!)


そして、相場に対してシビアにクールに構えることができるようになりますので、周囲が混乱
していても平常心で相場にあわせて対応することができます!。


「まさかこんなに下がるなんて」と言わなくてすむように常に暴落に備えましょう!


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posted by dynamiteyoshijp at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

企業業績の情報を入手するさいの注意点



■株価を動かすのは情報?

株価を動かす最大の要因は企業業績と収益です。このため市場で流される企業収益に関する
色々な 情報も直接ではありませんが、株価変動の大きな要因となっています。


ですので、株価の動きを読みながら株式投資で儲けるためには企業収益やそれに関する材料
などに関しても注視する必要があります。こうした情報を無視することはできません。

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■大手メディアを信じない?

ネット上には色々な情報が閲覧することができますが、全てが真実かというと、残念ながら 
そういわけでもありません。中には混乱させるためにいい加減な情報を流しています。


日本破綻論で過去2〜3年間美味しい思いをしていた輩はさすがに本が売れなくなって、大変
なようですが、そんなことは一般の投資家には関係ありません。逆に迷惑ですよね。


最近のメディアの偏向ぶりは酷過ぎますので、せめて情報の出所を確認しましょう。もしも 
確認せずに下手にこうした情報を鵜呑みにして投資してしまうと痛手を被ることになります。




■騙されないためには?

場合によっては大きな損失を被る可能性が高いです。ですので、テレビ、新聞、雑誌、ネット、
書籍から 情報を入手する場合、どのような情報が必要または不要なのか明確にします。


例えば業績アップにつながらないような情報をいくら沢山仕入れても儲けにはつながりません。
必ず企業業績が拡大するために必要となる情報をに限定してアンテナを張る必要がございます。


騙されないためにも、その銘柄が属する業界についても調べましょう。中長期で株を取引する
のであれば、せめてこれくらいは最低やらないと、後々になって公開することになります。

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ラベル:企業業績
posted by dynamiteyoshijp at 17:34| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

CFDや株の取引にはない銀行預金の魅力とは?



依然として預貯金金利が低いため、ただ銀行にお金を寝かせるだけでなく、積極的に運用
すべきであるといった声が広がっていますが、銀行預金は投資する以上に重要です。

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基本的に投資とはあくまでも余力でやるものであり、間違っても一般の個人投資家が生計
をたてる(日々の生活の足し)ためにやるものではありません!。


まず、銀行預金を第一に考えてその次に投資を考えるべきです。


銀行預金は誰もがもっている金融商品です。そして銀行預金は金融商品としてだけでなく、
ありとあらゆる決算手段の一つとして我々の生活の中で機能しています。


当然のことながらクレジットカードは銀行口座がなければできません。


このため、銀行口座がもしなければ毎日多額の現金を持ち歩かなければならなくなります。
銀行預金は巷でいわれていように、決してないがしろにすべき存在ではないわけです。


事実一般の市民生活に大きな影響を与えています。意外に知られていないですが銀行預金
は投資信託などのリスク商品と同じく色々な種類が存在しているのです。


リスク商品にない銀行預金の魅力の一つに安全性の高さがあげられます。


元本割れリスクが高い投資信託や、倒産すると紙切れになってしまう株式には無い大きな
魅力の一つです。投資で上手くいけばお金は増えるかもしれません。


しかし、失敗すると大きな損失を被ることになります。一方、銀行預金は何もしなければ
大きく増えることはありませんが、減ることは絶対にありません!。

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ラベル:銀行 預金
posted by dynamiteyoshijp at 17:45| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

人気銘柄の業界順位が変らない理由



日本では業界順位というものが重要視されます。売上高や、預金量などの規模で企業をランクづけし、
上位にランクされるほど社会的信用が高くなるとされております。


そのために各社はランキング順位を高めようとし熾烈な企業間競争を展開しており、事実、日本の企業
間競争は熾烈なものがございます。しかし、その割には業界順位はほとんど変わりません。

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その中でも特に金融取引を行う金融業会のランキングは見事に固定化されています。せいぜい、合弁
などによる順位上昇がある程度のものです。なぜ業界順位に変動がおこなないのか?


世界では競争がある限り、順位が変動し続けることが常識とされておりますが、日本では、なぜか変る
ことはございません。実は、競争の質的内容が世界とかけ離れているのです。


海外では、優勝劣敗の競争あるのみで、ただそれだけです。しかし、残念ながら日本の場合は、行政
が音頭をとった業界秩序の維持・企業存続を前提に競争が繰り広げられることとなります。


このため、日本の競争は表面的かつ小手先の競争に終始することとなるわけです。これでは、いくら
企業間競争が熾烈といっても、海外のように存亡をかけた戦略と戦略ぶつかり合いにはなりません。


金融危機によって、グローバル経済が崩壊に向かっている中で、今後日本の企業が復活するには、
やはり、国内の株式市場の活性化は不可欠です。株式投資を通して企業の株の動きを見据えること
によって、本当の企業の姿が見えてきますので、今後はより注目度が高まることを期待します。

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posted by dynamiteyoshijp at 12:01| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

細野真宏の世界一わかりやすい株の本



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昨年自民党が政権を奪取し、日本経済が再び回復基調に入ったことから、それまで低迷
していた株式市場が状況局面に入りました。連日のように活況となっています。


大きく含み損を抱えていた方の中には株価が3倍になり、含み益が出た方も少なくありま
せん。そうなると株を始める方も次第に増えてきます。しかし、何から始めて良いのか
分からず迷ってしまうわけです。そこでオススメしたい本があります。


細野真宏さんの「細野真宏の世界一わかりやすい株の本」は、こういった株の本で異例の
ベストセラー(何と400万部超え!!)となり、初心者から上級者まで幅広く読まれてます。


通常この手の本は、まだ株式投資初心者をターゲットにした本が圧倒的に多いです。


内容に関しては、「株って何?」というところから始まり、証券会社の口座オープンから、
証券会社が提供するシステムを使って売買するところであっけなく終わってしまいます。


こうした本が大半でしたので、細野さんの本もネットでタダで知ることが出来る物をわざわざ、
お金を払って読む内容ではないと勝手にたかをくくってました。


ある日、本屋に行くと珍しくベストセラーのコーナーに株の本が置いてあったので、期待しな
いで手にしたのですが、その内容の濃さに驚いた次第です。


というのも、私が株式投資をはじめてから常々疑問に思っていた株式市場の仕組みや株価
を動かす経済関連のことが理路整然と書かれていたのです。


そのまま購入して家に戻って一気に読みました。


著者の細野真宏さんは学生時代からバリバリのカリスマ予備校講師です。


そして、既に10年前に数学者として以下の本を献上しています。

「細野真宏の空間図形とベクトルが面白いほどわかる本」


当時細野真宏さんは既にベストセラー作家として、また一教育者として凄すぎる実績を残し
ていた方だったんです。細野真宏さんの経歴の凄さだけで圧倒されてしまいます。


偏差値30程度の生徒さんを70レベルまで引き上げるんですから、株式投資や、経済関連
のことを、全く知識ゼロで、これから株をはじめようと考えていらっしゃる方達を株式投資
全般について理解させることなど、本当になんでもないことなんでしょう。


本書は当然、株初心者にもわかりやすく、基本的な株式投資のシステムなどをイラスト付き
で説明しています。そして、日経新聞などの実際の記事を引用しながら、記事から相場の
行方を読み取る方法なども書かれいますので広範囲に渡って色々学べます。


読むものにに対して、自立した投資の思考ができるように、株式市場の中をガイドするように
なっており、読み終えた瞬間に投資脳が出来ます。普通こういったテクニック本は、一方的
に知識を押し付けられるだけであって知恵にはなりえません。


しかし、細野真宏さんの「細野真宏の世界一わかりやすい株の本」は、知恵を高めることが
出来る株の本として、中級者以上の方にも何枚か目からウロコが落ちることでしょう。


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posted by dynamiteyoshijp at 11:18| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

CFDの証拠金維持率の求めかたについて


基本的にCFDはFXと同じ証拠金取引ですので、レバレッジをかけて取引できる点は大変魅力的なので
すが、為替と異なり個別株や株価指数先物は値動きが大きいので注意しなければなりません。


気がつけば、あっという間に含み損が拡大してしまいます。CFDの取引会社の多くは顧客が証拠金以上
に損をしないようにロスカットといって強制的に取引を終了させるルールがあります。


ロスカットルールは取引会社によって微妙に異なります。取引会社が顧客のポジションを反対売買する
ことによって強制的に決済することを横暴に思われるかもしれませんが、これで顧客は守られるのです。


取引会社が目安としているのが証拠金維持率です。証拠金維持率は必要となる証拠金の割合のことで、
自分で計算する必要はありません。全て取引ツールが自動的にリアルタイムで算出してくれます。
ちなみに証拠金維持率の求め方は以下のとおりになります。


     証拠金維持率(%)=必要証拠金÷純資産×100


ここでいう純資産とは現金残高と実際に建てているポジションの評価損益や金利による利息を足した現在
の資産価値のことで、必要証拠金は今現在保有しているポジションを維持するために必要な証拠金です。


CFDは取り扱っている銘柄の値動きが平均して荒いので、ロスカットのルールは厳しく設定されています。
ロスカットに掛からないようにできるだけ早い段階でポジションを整理する必要があります。

ラベル:CFD 証拠金維持率
posted by dynamiteyoshijp at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

CFDで外国株を取引しても現物取引ほどは為替変動リスクの影響を受けずに済みます。


CFDは海外市場に上場している銘柄をリアルタイムで取引できるのが大きな魅力の一つとしてあげられ
ますが、外貨建て資産へ投資するわけですから当然のことながら為替変動リスクが生じます。


しかし、実際に現物で外国株を取引するよりもリスクはありません。というのも、CFDで海外銘柄を取引
する場合は、取引会社の取引口座に預け入れた資金から、銘柄を購入するために必要な外貨に即時
に換算されるだけですので、実際に両替が行われるのはポジションを決済する時の1回だけです。


例えば、アップルの株を新規で購入した場合を例に解説させていただきますと、米国株を取引するわけ
ですから、株を買うときに必要となるのはドルです。ドル建て資産に投資することになります。


もし、このときドル円相場が1ドル=100円とします。そして、10万円を預け入れている資金をアップルの
株を買うため1000ドルに両替します。そして、為替が大きく動いて決済する時に1ドル=95円まで円高
が進んでしまったとすると、最初の10万円は9万5000円に目減りすることになります。


実際には、これに手数料がプラスされます。外国株を買う場合はこういった格好で、為替が変化すること
によって、差損益が生じるわけです。プラスに動けばよいですが、マイナスに動くと損失となります。


しかし、CFDの場合は、直接外国株を買いつける場合と比較すると、為替変動リスクを小さいです。CFD
の場合、新規でポジションを建てる場合は、価格を円換算で評価するので実際には両替はしません。


基本的にCFDでは、ポジションを決済したことで生じる差損益にのみ、その時々のレートで両替されます。
ですので、為替変動リスクの影響はそれほど大きくないんです。逆に外貨預金のほうが大きいくらいです。

posted by dynamiteyoshijp at 03:16| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

損失をさらに膨らませてしまう取引方法とは?


CFDに限らず、投資を始めたばかりのころというのは往々にして損切りができません。「損をしたくない」、
「失敗したくない」という思いが強すぎてしまうため、相場が戻ることを期待して我慢してしまうのです。


場合によっては、ポジションを抱えている間は、さらに含み損が増えていくことになるのですが、それを
見ながら毎日過ごすということがどれほど精神的に苦痛か同じ立場にある人間にしか分かりません。


そういった状態を少しでも良くしようとナンピン買いを入れてしまうのです。ナンピン買いとは、買った銘柄
の価格が大きく下がってしまったので、同じ銘柄を買って買値の平均を下げる取引方法です。


例えば1万円の株を10株買ったのですが、9000円まで暴落したとします。ここで損切りすれば1万円
の損失で済むのですが9000円で、さらに余計に10株買い増してしまいます。


そうすると、10×10000+10×9000÷20=9500円となります。ですので、損失が減ったような錯覚
を起こしてしまうのです。ここから上昇すれば利益を出しやすくは確かになります。


しかし、怖いのは必ず上がるという保障がないのです。国が連鎖的に破綻する可能性がある中で、先日
ニューヨークダウが一時的ではありましたが、1000ドル近く下落しました。


こういったことが今後繰り返される可能性が高い中で、ナンピン買いを入れてしまうのは危険すぎます。
火に油を注ぐようなものです。損したくないという思いがかえって損することになるということを認識する
必要があります。日本株はまだいいですが、外国株は値幅制限がありませんので要注意です。

ラベル:CFD
posted by dynamiteyoshijp at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

円高・円安によって企業が受ける影響について


日本の景気がよくなれば外資が積極的に進出してきます。しかし、景気が悪化すれば逃げるのは早い
です。あっという間に撤退していきます。実際に沢山の高級ブランドが銀座から去っていきました。


ピークだっのは三角合併が認められた2007年で、以後後退しています。日本に進出するには自国の
通貨を売って円を買わなければなりませんので、次第に円高が進みます。


日本を撤退していくときには円を売って自国通貨に替えるので円安が進みます。良く景気が悪くなると
円高進むといわれていますが、背景にはこう下動きがあるからです。


ですので、景気が良いときには実は景気の悪化が始まっていると考えることができます。しかし、円高
=不景気という図式は当てはまらないと思います。恐らく1ドル=79円台をつけたときに生き残ること
ができた企業は、将来的に同じ水準にまで円高が進んだときの防衛策を立てているはずです。


為替リスクをヘッジしているので、問題はないと思います。為替に対する準備は整っていますし、海外
で生産する準備がしっかりと整ってますので、極端に円高が進んでも対応できるように準備しています。


逆に怖いのは円安が極端に進んでしまうことです。完全にデフレを解消していない状態で極端に円安が
進んでしますと、輸入代金が高騰しますので、必然的に物価高が生じてしまいます。


メーカーが値上げすれば、その分消費は落ちます。節約志向に走るからです。今現在、欧米の経済が
疲弊している関係で明日にでも極端に円安が進むというのは考えにくいかもしれません。


しかし、何が起こるかわらかないのが今のご時世ですので、突然変異のような形で円安が進む可能性
もあります。そのときに上手く対応できるように準備する必要がありそうです。

ラベル:円高 円安
posted by dynamiteyoshijp at 06:20| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

CFDで「株価指数・株価指数先物」取引した場合の1ティックあたりの差損益について


今回は、CFDで各銘柄を取引した場合、1ティック相場が動くといくら差損益がでるのかについて、誠に
簡単ではございますが解説させていただきます。まず最初は株価指数からです。


例えばNYダウを取引した場合のティックは0.1ドルです。また、取引単位にあたる株価指数の倍率に
関しましては全部1倍となっていますので、計算方法につきましては以下の通りです。


    『 ティック×取引量×倍率=1ティック分の差損益 』


0.1ドル×1口×1倍=0.1ドルとなりますので、相場が上下に変動することによって1ティック分の
差損益
は10セント
となります。つまり、1ドル動くと1ドル差損益が生じることになるわけです。


NYダウが1万1000ドルから1万1100ドルに上昇すれば100ドルが利益になります。株価指数の
場合は倍数が1倍なので理解しやすいです。単純に取引量を掛けるだけで求めることができます。


次は日経225先物です。日経225先物は日経平均株価を原資産とした株価指数先物で、大阪
証券取引所に上場しています。日経225先物は倍数が1000倍で1ティック=10円です。
つまり、10円刻みで相場が動きます。計算方法は以下の通りです。


    『 ティック×取引量×倍率=1ティック分の差損益 』


10円×1枚×1000倍=1万円となりますので、相場が上下に変動することによって1ティック分の
差損益
は1万円
となります。つまり、10円動くと1万円の差損益が生じることになるわけです。


先物取引は値動きが荒いです。大口の機関投資家が中心に相場を形成しています。個別株の
リスクヘッジとして取引するため、先物が主導となって動くケースが多いです。
posted by dynamiteyoshijp at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

日経225先物の基本的な仕組みについて


基本的に日本株を取引するうえで日経225先物の動きを無視することはできません。日経225先物は
株価指数先物といって日経平均株価やTOPIXのような株価指数を原資に取引します。


日本国内にはいくつかの株価指数先物があります。その中で最も人気が高いのが日経平均株価を投資
対象とした日経225先物です。今回は日経225先物と日経225miniについて解説させて頂きます。


基本的に日経225先物と現物の株取引と比較した場合、先物の利点は投資効果が圧倒的に高い上に、
銘柄数が少ないので投資する準備も個別株を取引するほどは時間がとられません。


日経225先物の銘柄にあたるのが限月です。限月は各月に決済日をさします。年間で12本しかないの
で銘柄選びに苦労することはありません。一方、株の場合は数千もの中から選ばなければなりません。


これだけで途方も無い時間を費やさなければなりませんので、ビギナーには圧倒的に不利です。そして、
日経225先物は大きな利益を手にすることができる反面、大きな損失を被る可能性もあります。


ハイリスク・ハイリターンのきわみですので、投資経験がない方は、口座を開設することができません。
リスクが高いうえに敷居も高いのですが、日経225miniの登場で敷居がだいぶ下がりました。


日経225miniは日経225先物の10分の1の取引ができます。つまり、リスクも10分の1というわけで、
今では大阪証券取引所の看板商品です。今後も人気拡大に期待がかかります。CFDでは個別株だけ
でなく、株価指数も取引することができます。しかも、日経225先物よりもリスクが低いのも魅力です。
ラベル:日経225先物
posted by dynamiteyoshijp at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

ETFの基本とCFDで取引する魅力について


今回はCFDで取引できるETFについて解説させていただきたいと思います。ETFはExchange Trade
Fundの略称です。日経平均株価やTOPIXなどの株価指数に連動する投資信託の一種です。


同じように株価指数に連動する投資信託としてインデックスファンドがあります。基本的にETFの方がイン
デックスファンドよりも有利です。その理由の一つにETFは証券取引所に上場しています。


このため、株式を売買するような感覚でリアルタイムで取引することができます。また、指値で注文を出す
ことができるのも大きな魅力です。インデックスファンドをはじめ一般の投資信託ではできません。


ですので、ETFはインデックスファンドと株式の両方のいいとこ取りのような金融商品なんです。CFDでは
ETFを買いからだけでなく売りからも取引できるので、さらに有利に取引することができます。


また、ETFは取引コストが割安に設定されているのも大きな魅力の一つとされています。通常投資信託を
購入すると保有している期間において信託報酬が発生します。この額が結構ばかになりません。


しかし、ETFの場合はインデックスファンドの数分の1程度に設定されています。ですので、投資効果に関
しても優れています。ちなみにETFは株価指数だけでなく様々な商品に連動するものが存在します。


CFDでは世界中のETFを取引することができます。金などの商品に連動するものもありますし、REITの
ような不動産に連動するものもありますので、こうした様々なETFに分散して投資することも可能です。
ラベル:ETF CFD
posted by dynamiteyoshijp at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

債券CFDでリスク分散する方法について


先日、ついにFRBは公定歩合を0.75%まで引き上げました。上昇傾向が続くようですと米国債の価格
に今後影響を及ぼすことになると思いますが、基本的に金利が上昇すると債券価格は下がります。


日本国債は金利が下がりようがないので債権価格は上昇する可能性は低いですが、これまで長期間
にわたって低金利政策が続いているので金利水準をあげたくてもあげられない状態にあります。


このため2%を超えるようなことはないと思います。ですので、CFDで債券投資する場合は債券価格が
下落する場面では債券CFDを空売りすれば利益を狙って取引することができます。


現物取引ではこういったことはできません。これもCFDの大きな魅力の一つです。基本的に景気が悪い
ときには金利は下がります。会社や個人が資金を調達しやすくすることで景気を刺激するわけです。


反対に景気が良いときには金利は上がります。物価上昇を抑えるために会社や個人が資金を調達しに
くい状態にすることで景気が過熱している状態を沈静化させるためです。


ですので、不景気のときには債券高となり、景気が良いときには債権安となりやすいので、株式とは反対
の動きをするため、債券と株式を併用して投資することでリスク分散することができます。
ラベル:債券
posted by dynamiteyoshijp at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

日本経済新聞を投資に役立てるポイント


株式投資のバイブルとして会社四季報と日本経済新聞は欠かすことができません。短期売買を中心に
行っている方からすれば前時代的なものと思われるかもしれませんが必須のアイテムだと思います。


基本的に日経新聞を読まれている個人投資家の方は、世の中の新しい動きをいち早く察知して投資に
生かすためです。メジャー紙の中でも日経新聞は国内外の経済を広く網羅しています。


日経新聞では一面のトップニュースから国内経済、国際経済と続き企業情報やマーケット市況、株価
といった具合に株式投資に直結するような経済に関する情報が満載です。


また、記事によっては株式市場全体に影響するものもありますし、個別銘柄に株価に影響するような
ものもありますので、ざっと読むだけでも国内外の経済情勢を把握することができます。


そして、個人投資家にとって日経新聞でもっとも重要なのは証券欄と商品欄です。株式投資するうえ
で重要な情報ですので、ここだけはざっとではなく、しっかりと読み込んで欲しいところです。


商品欄は一見すると株式投資に関係ないように思われるかもしれませんが、商品市況が株式市場に
与える影響は、けっして小さくありませんので、関連づけて記事を読むのがポイントとなります。
ラベル:日本経済新聞
posted by dynamiteyoshijp at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

円高・円安によって株価が変動する理由


為替相場が個別銘柄の株価に与える影響は決して小さくありません。このため輸出企業と輸入企業と
に分けて為替が変動したことによって株価がどのように動くか予測する必要があります。


輸出企業と輸入企業が海外取引を行う場合は貿易に関わる代金の決済は次の通りです。輸出企業は
輸出した製品の代金をドルで受け取った後に円に替える必要があります。


輸入企業の場合は製品や原材料を輸入するために円をドルに換えて支払いにあてます。輸出業者は
少しでも多くの円を確保したいと思うため円高になれば円高になるほど損することになります。


ですので、収益面で大きく低迷する可能性が高まると次第に業績は悪化しますので、必然的に株は売
られる傾向が強まりますので、次第に株価は下落することになります。


一方、輸入企業はできるだけ円の支払いを抑えたいと考えますので基本的には円安になるほど損しま
すので多くの輸入企業が円安が進むと輸入コストがあがるので収益が悪化することになります。


このため株価にも次第に影響します。円安が進むと輸入企業の株価は次第に低迷します。反対に円高
が進むことになれば収益の幅が拡大しますので株価は次第に上昇します。
ラベル:円安 円高
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2010年01月07日

株式投資しないのも重要な選択肢です


政府が一時期「貯蓄から資産運用へ」といった具合に個人に対して投資を積極的に促しました。日本国内
の預貯金金利が大きく低迷した状態がすでに10年以上続いてたので投資気運が高まりました。


こうした背景には将来に対する不安や、預貯金ではお金がふえないことが大きな要因としてあげられます。
しかし、将来が不安だからといって投資するのが必ずしも正しい行動とはいえません。


といいますのも、投資にはリスクがつきものだからです。一方、預貯金であればリスクは1000万円以内で
あれば限りなくゼロです。リスクは将来どうなるか分からない不確実性のことです。


年金問題などで将来に対する不安から大事なお金を投資すれば将来的に必要なお金までリスクにさらす
ことになります。ですので、投資はリスク要因をさらに増やしてしまう可能性があるのです。


また、預貯金ではお金が増えないという理由もテレビ、新聞、雑誌などのメディアによって、そのように思わ
せられている場合が少なくありません。投資によって投資元本を減らす可能性を無視しています。


増やすどころか減る可能性が高い点を無視してはなりません。また、金利が低いのはデフレ傾向が長期間
にわたって続いている証拠です。しかし、物価水準が下がっている分お金の価値は上昇しています。


ですので、無理にリスクをとって投資する必要はないわけです。景気が大きく低迷している状況下で依然と
して、世間では投資をしなければならないといった雰囲気が広がっていますが、投資をしないという選択肢
をもつことも、大事な資産を守るうえで重要だということを思い出していただければ幸いです。
ラベル:投資
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2010年01月06日

ユニクロ主導で激安競争がさらに激化



衣料業界全体が不況下にありながら圧倒的強さでユニクロを展開するファーストリテイリングが、ついに
衣料品だけにとどまらず靴の価格破壊を今年から本格的に仕掛けていくようです。


すでに昨年9月に立ち上げた靴ブランド「ユニクロシューズ」の2010年春夏用商品を発売されています。
恐らく他の靴メーカーも戦々恐々としているのではないでしょうか。


といいますのも、カジュアルだけでなくビジネスの場でも利用できる革靴を用意しており、しかも、1万円
を大きく割っていますので、給料カットの憂き目にあっているサラリーマンにとってありがたい存在です。


そして、こうした動きはすでに百貨店やスーパーにも飛び火しているようで西友なども本格的に乗り出す
方針を打ち出しており、1000円以下の靴をすでに販売しているのだから驚きです。


これにより、全く関係ない業界も値下げ合戦に無理やり参加させられる傾向がさらに加速することが予想
されます。デフレ化がすでに深刻なレベルにありますが今後も加速することは避けられそうにありません。
ラベル:ユニクロ
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2008年10月28日

ドル安・円高による日本企業への影響


テレビの特集番組などで円高が進み100円を割れると輸出に頼る
日本企業の多くが大打撃を被り破綻する企業が続出すると報じら
れてきましたが、すでに90円台を割り込む水準にあります。



過去にも100円台を割りましたが何とか持ちこたえてきましたが、
今回は円高というよりも極端なドル安といった感じが強いです。



今現在、決算発表が本格化している中で、残念ながら減益や大幅
な下方修正を余儀なくされている企業が多いです。そして、為替レ
ートがあるので為替差損は必然的に発生することになります。



一方、海外生産のほうが多い企業はドルで計上されているため多少
は良いかも知れませんが、金融危機により世界的に景気後退局面
にあるだけに期待はできそうにありません。



しかし、反対に海外から原料を輸入して国内で生産しているような
企業は昨年から今年前半は原油の暴騰による原材料の急騰に苦
しみましたが、ようやく明るい兆しが見えてきたかもしれません。



インフレ化が懸念されていましたが、景気後退により流通業界では
これまで以上に価格競争が激化しているので、これまで日本経済
を苦しめてきたデフレが再び進む可能性があります。



今大きく下落しているので、ある意味絶好の買場が訪れたと判断す
ることもできますが、場合によってはさらに大きく下落する可能性も
否定できませんので、十分注意する必要が在ります。



トヨタなどの主要銘柄の株価水準を見ると買いたい衝動に駆られま
すが、米大統領選が終わるまでは様子見に徹するべきだと思います。
ラベル:ドル安 円高
posted by dynamiteyoshijp at 20:08| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

転換社債について




転換社債とは、文字通り株式に転換できる社債のことです。



転換社債の金融商品としての特徴といたしましては、債券としての安全性、
株式としての値ありすることへの妙味を兼ね備えた商品であることです。



転換社債は発行当初は社債として発行されます。



そして、発行から1ヶ月〜1ヶ月半経過することによって、発行前に取り決められて
いた転換価格を基準とし、株式に変えることが出来ます。




また、償還期間(満期)がくるまで社債のまま保有しても、途中で株式に転換する
ことも可能となっております。



そして、換金する時でも、転換社債のまま流通市場で売ることもできますし、株式
に転換してから売ることもできます。



上述したうちのどのタイプの投資活動を行うかはすべて投資家個人に委ねられて
おり、利益を最大化するにあたり転換社債の時価や株価のほか、転換価格、市場
金利の水準などの基礎知識を理解しておく必要がございます。





投資や、各種サービスを検討する前に必ず各企業の正式な開示情報
を必ず、ご確認ください。利用者の損害について、誤字、誤配信を含め、
いかなる場合においても当方では責任を負いませんのでご了承下さい。

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posted by dynamiteyoshijp at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

新興国市場が調整局面へ



米サブプライムローン問題による米景気後退の懸念が広がる中、
これまで先進国経済の成長を下支えしてきた中国やインドなどの
新興国経済に波及する可能性がでてきました。



先週突如として再発した世界同時株安により世界中の株式市場
が大暴落することになったのですが、その中でもアジア諸国の
株式市場の暴落が飛びぬけていました。



これにより、これまで、仮に米経済が減速した場合でも新興国
経済が支えてくれるというデカップリング論が幅を利かせてお
りましたが、もろくも崩れさることになりました。



また、新興国が成長するにつれ需要増から原油高を招くことに
なるので、中東のオイルマネーがさらに潤います。



そして、サブプライムローン問題で痛んだ欧米金融機関を救う
ことにもつながるとされております。



日本も昨年の9月中間決算で5期連続の増収増益を確保した
のは新興国向けの輸出に頼る部分が大きいとされております。



なので、新興国経済が減速することになれば、日本企業の収益
鈍化は避けることはできません。



新興国市場への期待が高すぎる状態にありますので、もし今後
新興国経済が減速することになれば日経平均株価がさらに下値
を模索する展開が続くことになると思います。


主力銘柄からは離れておいた方が良いと思います。




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posted by dynamiteyoshijp at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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