ファンダメンタルについて - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2013年05月10日

会社四季報を投資に役立てるポイント


株式投資のバイブルといえば会社四季報です。会社四季報には株式市場に上場している
4000社前後の銘柄に関する詳細情報が記載されています。


たった一冊でとてつもない情報が網羅されています。


常に手元においておきたい一冊です。会社四季報は年4回(3月、6月、9月、12月)、四半期
ごとに発売されます。業績予想が良い銘柄は発売後に大きく買われる傾向が強いです。

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反対に業績予想が悪く、コメントの内容も芳しくない場合は発売後に売られます。


それほど影響力のある株式投資に関する専門雑誌なんです。


基本的に会社四季報はコンパクトにまとめられているので1ページは小さいです。


しかし、1ページに2社ずつ、詳細な企業情報が記載されています。


また、各企業は証券コード順に掲載されているため、調べたい銘柄を検索するうえで非常
に便利です。どんな会社なのか簡単に調べるときに重宝します!。

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基本的にネット証券で口座を開設されてる方は同様の情報を入手できます。


しかし、紙媒体で読むのとパソコンの画面で読むのとでは理解度が大きく異なります。


個人的には冊子版の会社四季報を購入されることをおすすめします。


そして、実際に多くの投資家が会社四季報を読み込んでいるため、会社四季報に記載され
ている内容が株価を動かす要因になりますので軽視できないんです!。


好き嫌いがありますので、会社四季報を無理して買わなくても良いですが、せめて取引する
銘柄くらいはどういったことが会社四季報に書かれているのかくらいは調べましょう!。

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ラベル:会社四季報
posted by dynamiteyoshijp at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンダメンタルについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

株は皆と同じように取引しないと儲からない?


CFDで個別株や株価指数、債券などを取引するという行為自体は一見すると難しいように思われるかも
しれませんが、実際には非常に単純です。というのも「買う」「売る」の二つしか選択肢がないからです。


後はこの「買う」「売る」のタイミングだけです。といっても、そのタイミングを計るのが難しいわけでして、
そのために投資家の多くは色々なことを考えながら実際に取引しています。


例えば、米国の景気が回復に向かう段階において必ず金利の上昇に注目が集まります。国内外から
注目が集まりますので、米国が金利を上げたとニュースで報じられると世界中が動き出します。


まず、最初に動くのが当然のことながら為替相場です。それまで米ドルが売られている状況から一変
して、ドル買いの動きが活発化することとなり、長期的にドルが強くなると考えられています。


これは、事実ではありますが、必ずしもすべての投資家がこういったことを理由にドル建て資産に投資
するというわけではありません。人によっては金利が上昇することをマイナスに捕らえる人もいます。


もし、金利が上昇することをプラス材料と考える人よりもマイナス材料と考える人の方が多ければ必然
的に金利の上昇にともなって、米ドルや米国資産は売られることになります。


つまり、みんなが同じように動いてくれないと相場も動かないわけです。相場が動かなければ利益をあげ
るのは難しいのです。理屈では相場は動かないということを前提に投資判断を下す必要があります。


こうした影響を抑えるには、ポジションを保つ期間を短くすることが有効です。中長期投資では逃れること
はできませんが、短期売買であれば、それほど重要視しなくてもだいじょうぶです。
ラベル:投資
posted by dynamiteyoshijp at 09:52| ファンダメンタルについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

CFDはファンダメンタルズはほどほどでOK


せっかくタイミングよくポジションを取ることが出来たとしても、その後は、ほったらかしというわけにはいき
ません。利益を確定させることが難しくなりますが自動売買で取引すれば手間も省けます。


そして、自分の生活スタイルに合わせてCFDを取引することも可能です。仕事や家庭の事情に合わせて
取引することができます。そして、各銘柄の値動きは世界共通となっています。


例えばグーグルの株を取引する場合に、日本と米国では取引価格が異なるといったことはありません。
同じ価格が提示されます。ですので、個々の銘柄に対して共通の情報を入手する必要があります。


もし、継続的に利益をあげるためには、やはり情報に明るくなる必要があります。取引会社が用意している
情報ツールで基本的には十分です。ブルームバーグやロイターなどのニュースを読むことができます。


個人的に日経新聞を購読されるのも良いかもしれません。ただし、CFDは短期売買が基本となりますので、
ファンダメンタルズはほどほどにすべきです。あまりにも固執してしまうと取引自体が難しくなります。


それよりも、テクニカル分析に比重をおくべきです。2〜3つのチャートを読めるようにすることでバランスよく
相場を分析することができます。これらの分析方法は見た目よりも難しくありません。


しかし、やはり最初は勉強する必要がありますので、チャートの教則本や取引会社の無料セミナーなどを
積極的に活用して勉強されるとよいでしょう。後は慣れることで的確に相場を予測できるようになります。
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2010年04月28日

米国の経済指標と金融政策は必ず確認する


CFDを取引するうえで相場の値動きを予測する必要があります。そうした値動きを予測するうえで重要視
されているのが、その国の経済指標や金融政策などのイベントです。事前に確認する必要があります。


基本的に政府筋から発表される財政政策や中央銀行から発表される金融政策は株価指数に反映され
やすいです。株価指数の値動きに個別銘柄の値動きも連動することが少なくありません。


また、業種によっては各経済指標に敏感に反応する銘柄も多いのでこうした特徴を把握することもCFDを
有利に取引するためには重要です。中でも重要なのがGDP、雇用統計、鉱工業生産などです。


一方、金融政策に関しては政策金利が利上げ、利下げされる場面では、その国の債券市場に大きな影響
を及ぼします。といいますのも、金利が上昇すると債券価格が下落します。


利回りが上昇すると政府の金利負担が上昇するわけですから、こうした動きが嫌気されることとなります
ので、売りが活発化します。反対に金利が利下げされる場面では債券価格が上昇します。


こういった経済指標や金融政策は必ずどこの国でも発表されます。中でも影響力が大きいのは米国です。
世界中の投資家が注目しています。基本的に米国市場の動きを無視することは出来ません。


仮に日本株や欧州株を取引していてもです。株、債券、また商品でも取引する銘柄は全く関係ありません。
全て米国市場に連動するかのように動きますので、逃れることはできないのです。ですので、取引する銘柄
に関係なく、米国の重要度の高い経済指標や金融政策は必ず確認してください。
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2010年01月29日

日銀短観を株式投資に役立てる方法(1)


日本経済は日増しに悪化しており、一向に回復に向う動きが見られない状況が続いています。こうした
中で今回は景況感を測る重要な指標の一つである日銀短観について簡単に解説させて頂きます。


日銀短観は企業経営者にアンケート調査を行って、企業経営者の視線から景気の判断をするための
重要度の高い指標です。このため企業経営者の声が直接反映されています。


アンケートの中身についてですが、景気の現状と先行きについて「良い」、「さほど良くない」、「悪い」の
三段階で評価します。そして、実際に統計が行われるのが3月、6月、9月、12月です。


そして、発表されるのは4月、7月、10月、12月に日本銀行調査統計局から発表されます。基本的に
企業経営者の心理は企業活動に大きく反映されますので景気の先行きを予測する上で役に立ちます。


といいますのも、企業経営者は闇雲に設備投資を行ったり人材を募集したりして事業を拡大するわけ
ではないからです。必ず景気の先行きを見据えながら設備投資や在庫を調整します。


基本的に企業の設備投資がGDPに占める割合は非常に大きく2割を超えるといわれています。こうした
ことから経営者の心理が景気の先行きに対して大きな影響を及ぼすことになるわけです。
ラベル:日銀短観
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2010年01月26日

ファンダメンタルズ分析は適当が一番


当然のことながら経済指標の中身を把握することは株式投資を行う上で欠かすことができません。銀行
や保険会社などの大口の機関投資家は中長期的なスタンスで投資しています。


取引する量が大きいため短期売買で頻繁に売り買いするような取引を行ったら相場は混乱しますので、
結果として自らの首を絞めることとなります。ですので中長期で段階的に投資するわけです。


こうした大口の投資家も主要経済指標をもとに将来的な経済情勢を予測して投資しますので、経済指標
や金融政策に対して大口の投資家や一般の個人投資家はどのように動くのか予想したうえで投資します。


ですので、発表された経済指標や金融政策に対して特定の銘柄に影響を及ぼすものではなく、今現在の
日本経済の状況を反映したものですから、それぞれの投資家がどう動くか考えるべきなんです。


例えば長期間に渡って低迷していた経済が、景気回復に向っていることを示す内容が発表されれば国内
の投資家だけでなく、海外の投資家からも見直されることになり次第に株式市場は活気づきます。


こうした理由から経済指標や金融政策などのファンダメンタルズはあくまでも投資に役立てるものであって、
エコノミストやアナリストのように発表されたデータを徹底的に分析することではありません。残念ながら
必死に原因を考えても投資には役にたちませんので分析するのはほどほどにとどめるべきです。
posted by dynamiteyoshijp at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンダメンタルについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

景気動向によって株価が変化する理由


経済指標は、その国の経済のおおまかな動きを映し出す鏡のような存在です。その数値が前回と比較
して上がっているのか、下がっているのかによって景気動向を把握することができます。


景気動向が上向けば必然的に業績が好調となる企業が増えますし、反対に景気が下向けば業績が
悪化する企業が増えるので、株式投資をするうえで経済指標を無視することはできません。


それぞれのデータの特徴を把握したうえで、発表された指標から適切な投資判断を導き出す必要が
あります。基本的に経済指標は先行性、一致性、遅効性の三つに分かれます。


経済全体の動きに先がけて数値が変化します。一致性はリアルタイムで経済全体の動きを示すもの
です。そして遅効性は経済全体の動きを振りかえって示すものです。


ですので、株式投資を行う上では先行性のある指標が最も重要となります。なぜなら景気の先行きが
見通し悪ければ投資を控えます。反対に見通しが明るければ積極的に投資する気運が高まります。


このため、先行性のある指標に注目が集まるわけです。具体的には機械受注などで、先行性のある
データの変化は、明らかに経済状況の変化を表しますので、これに合わせて投資判断を下します。
ラベル:景気
posted by dynamiteyoshijp at 20:11| ファンダメンタルについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

連結決算だけを見る



【株式投資が分かる金融取引入門】


決算は、ある程度大きな企業になりますと単体決算と連結決算の2つを
同時に公表することとなります。


このうちどちらを見るのかと問われれば、連結決算だけの方で、単体決算
はあくまでその企業単体としてしか測ることができません。


ですので、仮にある企業を買収して子会社化した場合、その企業だけを
見れば減益であったとしても、これらの子会社を含めたグループ会社全体
で見れば増収増益となる場合が少なくありません。


上述したことから、決算書をみる場合は、連結決算書の方を見てください。




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