配当金について - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2013年07月12日

配当利回りが高くても損をするケースとは?



株式の配当と銀行の預貯金との利回りを比較した場合、圧倒的に配当利回りの方が高いの
ですが、預貯金にはないリスクがあるということを知っていただく必要があります。

【PR】 株を取引するならCFDが絶対にお得!



預貯金感覚で配当収入を得るために株を購入してしまうと大変なことになるからです。


大げさなように聞こえるかもしれませんが、銀行預金のように元本保証がされていません。
ですので、取引するさいには十分注意しなければなりません。


株を買うのはそれほど難しくありません。極論をいえばタイミングよく売ることさえでき
れば、どこで買っても問題ありません。どこで売るかで儲かったり、損したりします。


銀行や郵便局で預貯金した場合は預金保険機構によって、1000万円まで預けた金額とそれ
にともなう利息に関しましては保障されます。ですので安全度が高いわけです。


株式の配当は企業の業績が悪化すれば低下します。また、最悪の場合は支給されないこと
もあります。今現在、世界的に金融不安が深刻なレベルに広がっています。


ユーロ諸国はいうにおよばず、世界経済を支えるはずの中国経済は崩壊の危機に立たされ
ています。このため各国経済が疲弊し、今後さらに拡大する可能性が高いです。


アベノミックスが期待されてはいますが、上述した理由から企業業績を回復させるのは、
厳しいといわざるえませんので、配当や株主優待は期待できないと思います。


しかし、こういった状況で配当を支給できるということは業績が拡大傾向にあるか、業績
回復の見込みがある企業に限定されますので、株購入を検討する一つの指標になります。


話は変わりますが、もし仮に配当収入が得られたことで利益がでたとしても、株価が値下
りしてしまうと最終的な利益はマイナスになることも十分ありえるのです。


こうした点を考慮した上で配当を支給している銘柄の中から選ばなければなりません。


あえて注意点をあげさせて頂ますと、業績が芳しくないにも関わらず配当を支給している
ところは投資させる目的でなりふり構わずの愚行である場合が多いので避けてください。

【PR】 CFD は業界最狭水準スプレッド!取引手数料0円!


ラベル:配当利回り
posted by dynamiteyoshijp at 18:19| 配当金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

配当金の利回りが変化する仕組について



よく配当利回りと銀行の定期預金の預金金利を比較して株式投資の優位性を強調する書籍
や雑誌を目にします。ですので、似たようなものと思っているかたも少なくありません。

【PR】 株を取引するならCFDが絶対にお得!



しかし実際にはまったく異なるものなんです。銀行で預金した場合は金利はわずかとしな
がらも、例えば1ヶ月預金した場合は12ヶ月分の1の利息が支給されます!。


一方、株式の配当は配当をもらう権利が発生する日までに株を購入すれば支給されますが、
長年に渡って株を保有している投資家でもその前に株を売ると配当は支給されません。


実際に気になる銘柄の株式を購入して配当がどれくらい得なのかを調べる必要があります。
これは配当利回りから調べることができま、株価に対して配当金の比率が分かります。


配当利回りの計算方法はいったってシンプルです。一株あたりの年間配当金額を株価で割る
ことによって求めることができます。これは銘柄の四季報データを見れば分かります。


基本的に配当利回りは、配当金が高くなればなるほど高くなります。反対に低くなればなる
ほど低くなります。配当金額が変わらなくても株価が下がれば配当利回りは上昇します。


反対に株価が上昇すると配当利回りは低下します。このため配当利回りが高いところを狙う
ならば、配当金の高い株を狙うのと同時に株価が下がったところを狙うと良いでしょう。

【PR】 CFD は業界最狭水準スプレッド!取引手数料0円!


ラベル:配当金 利回り
posted by dynamiteyoshijp at 18:30| 配当金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

配当が支給されるメリットとその仕組み



株式投資で得られる利益の一つに配当があります。


株式を保有することによって定期的に配当が支給されます。基本的に配当は企業が一年間
に稼いだ利益や、これまで蓄えた利益から投資家に支給されます。

【PR】 株を取引するならCFDが絶対にお得!



株式を購入すれば誰でも株主になれます。そして配当を支給している企業の株主になれば
1株あたり○○円といった形で配当が株を保有する全ての株主に対して支給されます。


実際に配当金がいくらになるかは、企業の取締役会にて協議されたあとに株主総会で正式
に決定し、株を保有している全ての株主に対して株数に応じて配当金が支払われます。


配当金は株を保有すれば必ず支給されるといったものではありません。


基本的に配当は企業の利益から支給されますので、もし仮に投資先企業の業績が悪化すれ
ば減額されたり支給されないケースも当たり前のようにあります。


企業側に配当を支払う余裕がなければ配当を支払うことはできません!。逆に起業業績が
悪化しているにもかかわらず、前年と変わらない配当を支給する企業は注意が必要です。


投資家からお金を集めたいがゆえの手段として行っている可能性も不定できないからです。
また、利益がでているにもかかわらず、配当を支給しない企業も少なくありません。


ベンチャー企業の中には配当を支給せずに、そのまま事業拡大するための資金に回します。


こうした企業は大きく成長することで時価総額を拡大することで株主に応えようとします。


基本的に配当を支給している企業は多少の収益の変動があっても、大きく赤字が膨らまない
限りは支給する傾向が強いです。こうした安定した企業に投資するのも一つの手です。

【PR】 CFD は業界最狭水準スプレッド!取引手数料0円!


ラベル:配当
posted by dynamiteyoshijp at 18:48| 配当金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

会社から配当が支給される仕組について



株式投資の魅力の一つに配当による収益があげられます。配当は業績によって支給される金額が異な
りますので、銀行預金の金利のように一定の金額が支給されることはありません。


配当を銀行預金のように捉えている方が少なくありませんので、この点に関しまして注意が必要です。
基本的に配当が支給されるのは年に一回なのですが、会社によっては2回に分けて支給されます。


この場合、あくまでも2回に分けて支給されるだけであって、2倍多くもらえるというわけではありません。
繰り返しになりますが、会社の業績が良くなければ配当は支給されません。


配当の金額が増減するだけでなく、場合によっては配当そのものが支給されない可能性もありますので
実際に投資するさいには将来性を期待できる会社を選ぶ必要があります。


本来、株式投資とは会社の将来性に投資するものであって、株価の値動きを追いかけるような投機的な
売買をさすわけではありませんので、配当を狙って投資するのも株式投資本来の姿といえます。


そして、会社の業績が拡大すればするほど配当の支給額に反映されます。そうすると次第にその会社の
株に興味をもつ投資家が増えることになりますので、株価が上昇していくことになります。


反対に会社の業績が悪化すれば配当は最悪の場合もらえなくなりますので、その会社の株に魅力を感じ
る投資家が減ることになりますので、株価は下落します。今現在、長引く不況により企業業績が悪化して
いる企業が増えているので、配当が支給されないケースが増えています。
ラベル:配当
posted by dynamiteyoshijp at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 配当金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

配当金狙いなら長期投資を



【株式投資が分かる金融取引入門】


デイトレードなどの短期売買を中心に行なっている方は、イメージ
しずらいと思いますが、株式を保有することによって、配当金を行
なっているを企業から配当金を得ることができます。


また、株式分割や株主優待が同時にあることもあります。


株式投資の魅力として、キャッシュプロー、現金収入であり、これが
得られない投資は単なる自己満足に過ぎません。



しかし、キャピタルゲインの場合は、市場経済にゆだねる部分が多い
ことから不確定要素が多いことから含み益があっても確定するまでは
油断することができません。



反対に、配当金の場合は、その企業への投資を行なう前に知りうること
ができるので、インカムゲインとしての配当金は無視でません。


また、キャピタルゲインは1回の売買につき1度きりのものです。


つまり、買って売って利益を得たら終わりなので、再びそれを獲得する
ためには株を買いなおさなくてはなりません。


頻繁に売買する人には株価水準は気にならないのかもしれませんが、
株価水準はだんだん高くなっていきます。


もちろん企業業績がそれ以上に上昇していれば株価上昇は問題になり
ませんが、もしそうなら、よほどの売買タイミングでない限りは長期投資
のほうが有利となります。


また、配当金というシステムは、日本だけではありません。


中国株インド株ベトナム株といったアジア株にもございます。




応援クリックお願いします。

人気blogランキングへ

FC2 Blog ランキングへ



株式投資や、各種サービスを検討する前に必ず各企業の正式な開示情報
を必ず、ご確認ください。利用者の損害について、誤字、誤配信を含め、
いかなる場合においても当方では責任を負いませんのでご了承下さい。

株式投資が分かる金融取引入門トップへ
posted by dynamiteyoshijp at 04:55| Comment(0) | 配当金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
看護師転職支援
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。