CFDを取引するポイント - CFDと株式投資の基本がわかる株式投資入門

2013年05月13日

CFDは証拠金取引です!



基本的にCFDは証拠金取引です。ちなみに証拠金とは担保のようなもので、もし損失を被る
ことになった場合には、証拠金から損失分が差し引かれる格好となります。


CFDは証拠金取引のため、FXや先物などと同様にレバレッジをかけて取引できます。

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また、買いだけでなく、売りからも取引できる点がCFDを取引するうえで大きな武器となります。


先に述べた通り、「証拠金」とは担保のようなものでして、証拠金をおさめれば実際に取引する
のに必要となお金を全額用意する必要がありません。


このため10万円の証拠金で100万円分の取引ができるわけです。


仮に一回の売買で3万円の利益を出せたのであれば、実際の投資元本10万円に対して30%
もの利益をだすことができたわけですから投資効率が一気に高まります。

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このためCFDは非常に収益率の高い取引が可能となっているわけです。


そして、売りから取引ができることによって、トレンドに関係なく利益を狙うことができます。


株のような現物取引の場合は買いからしか取引することができませんので、下降トレンドでは
利益を出すのが難しいです。しかし、そんな状況でもCFDは力を発揮します。


CFDは売りから取引することができるので、上昇トレンドでも下降トレンドでも利益が狙えます。


注意点としましてはCFDの場合は各投資対象がそれほど流動性が高く無い点です。このため
適切な売り買いのタイミングを逃さないように、できるだけスピーディーに動く必要があります。

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posted by dynamiteyoshijp at 16:38| CFDを取引するポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

いきなり大きく動いた銘柄に乗って儲けるには?



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これまで全く動かなかったような銘柄が突然株価が動意づき、チャート上に太陽線が表示された場合は
買いサインを意味します。特に後場に大きく値を上げるケースが狙い目です。


株の場合のリスクは何といっても高値を掴まされてしまうことです。株価が低いうちに買えば、仮に相場
が思惑通りに動かなかったとしても大きく下落する可能性は低いのでリスクは低いです。


しかし、高値を掴んでしまった場合は下落に転じるときには一気に下落しますので、あっという間に損失
が膨らみます。ですので、勢い良く動く場合はとりあえず買ってみることです。

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ただし、全力買いは絶対に避けてください。様子を見ながら少しずつ買っていくのが良いでしょう。実際に
CFDで個別株を取引する場合はスピード重視となりますので、迷わないことが重要になります。


迷わないためにも、「とりあえず」という考え方が重要になります。初日大きく動くと出来高が急激に増えた
のを目に付けた投資家が翌日に買いたいと考えます。このため次の日以降も買いが膨らみます。


ですので、初日に大きく動いたときにとりあえず乗ってみて次の日も大きく動くようなら押し目を拾ってポジ
ションを増やしていきます。押しが無い場合もありますが、そういった場合も可能な範囲で買っていきます。


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タグ:銘柄 CFD
posted by dynamiteyoshijp at 11:35| CFDを取引するポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

CFDでCME日経225で取引するポイント


CFDでは株価指数先物を取引することができます。その中でも特に人気があるのが、日経225先物が
アメリカはシカゴの先物取引所であるGLOBEXに上場しているCME日経225です。

また、シンガポール証券取引所(SGX)に上場しているSGX日経先物も同様に人気が高いです。人気の
秘密についてですが、両方とも日本が夜から朝にかけて取引することができる点があげられます。

ちなみに、日経225先物や日経225miniもイブニングトレードが可能ですが、それでも制限があります。
しかし、CME日経225であれば、自宅に戻られてゆっくりしたあとに取引することができます。

基本的にCME日経225はドル建てのものと、円建てのものと二つのタイプに分かれています。以前は
ドル建てのものが取引量が圧倒的に多かったのですが、ここ最近では円建てのものも多いです。

日本人からすれば為替の問題があるので、円建てであれば為替に左右されることがないので、人気が
高まっているようです。また、CME日経225は日本株の先行指標でもあります。

NYダウと同じくらい重要度が高いです。連動した動きをするので、CME日経225を取引すれば、翌日の
日本市場の動きがおおよそ予測することができますので、個別株との併用で取引すると良いでしょう。
仮に取引しないとしても、指標として確認することを忘れないで下さい。

また、サブプライムショック以降、米国の先物市場では色々な指数を原資とした銘柄が誕生しています。
今後は、そうした新しい銘柄もCFDで取引できるようになることが予想されます。

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posted by dynamiteyoshijp at 11:01| CFDを取引するポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

CFDで同じ銘柄を複数のポジションを建てて取引るさいの注意点とその対処法について


基本的にCFDを取引するにあたって、新規注文を入れてポジションを保有し続けている間は利益や損失
を確定することはできません。そのためには必ず決済注文を入れて取引を終了する必要があります。


例えば、買いポジションを建てて含み益がでているのであれば、決済注文を入れて利益を確定する必要
があります。この決済注文は反対売買することで実行することができます。


つまり、買いポジションを建ててる場合は売りで、反対に売りポジションを建てている場合は買いで決済
注文となります。取引会社によって、こうした決済に関するルールが微妙にことなります。


当サイトで推奨させていただいていまる「ひまわりCFD]の場合は、同一銘柄で複数のポジションを建てて
いる場合は、決済するさいに、指定が無ければ約定した日時が古い順に決済されます。


仮に同じ銘柄を取引しているとしても、約定した日によって価格は当然のことながら異なります。ですので、
当然のことながら、できるだけ条件(利益)が良いポジションから決済したいと考えます。


このため、複数の銘柄を取引している場合におきまして、ポジションを決済するさいには注意が必要となり
ます。必ず先に決済したいポジションを指定して決済注文をいれる必要があります。


また、ひまわりCFDでは、先に建てたポジションが、例えばAという銘柄が買いポジションを建てていると
して、この状態で新規で同じ銘柄を売りでポジションを建ててしまうと決済注文として処理されてしまうの
で、この点に関しても、注文を入れるさいには注意する必要があります。
タグ:CFD
posted by dynamiteyoshijp at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CFDを取引するポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

沢山の銘柄が取引できるCFDで複数の銘柄を取引して分散投資効果を高めて取引する


CFDの魅力は何といってもレバレッジをかけて世界中の銘柄を取引できることです。当サイトで推奨させ
ていただいている「ひまわりCFD」では5000銘柄以上取引することができます。


取引される業者によって異なりますが、基本的にCFDで取引できる投資対象の数は膨大です。しかし、
実はこれが大きなメリットであるのと同時に大きなデメリットでもあるのです。


どいうことかといいますと、銘柄数が多すぎて何から取引すれば良いのか迷ってしまうのです。CFDと
同じ証拠金取引であるFXの場合は取引できる銘柄(通貨ペア)が非常に少なく、せいぜい100程度です。


銘柄選びで悩むということは基本的に取引を始めたばかりの頃だけです。しかし、CFDの場合は個別株
だけでなく、株価指数や債券などバラエティに富んでいるので目移りしてしまいます。


個別株を取引していながら、金相場がが大きく動いていると聞くと、資金を全て移動させてETFで金を取引
してしまうといった具合です。こうした取引が悪いというわけではないのですが、一極集中は危険です。


確かに一極集中であれば相場が予想通りに動いてくれれば大きく儲けることができます。しかし、相場が
急変してしまうと一気に含み損を拡大してしまうことも十分ありえます。


ですので、CFDで取引できる銘柄数が半端ではないので、実際に銘柄を選ぶのは難しいですが、できる
だけリスクを抑えるためにも相関性の低い銘柄同士を取引して、分散投資することをオススメします。
タグ:CFD
posted by dynamiteyoshijp at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CFDを取引するポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

CFDを取引するうえで一つの市場や一つの銘柄にこだわらないとチャンスが倍増します


CFDを取引するのであれば、日本株だけに投資するといった狭い考え方は、このさい思い切って捨てて
しまうことをオススメします。稼げそうな銘柄をタイミングよく取引された方が投資効率は上がります。


FXは世界中の国と地域にまたがって外国為替市場が存在するため24時間取引できるのが大きな魅力
の一つとされていますが、CFDも日本市場だけにこだわらなければ自由度の高い取引が可能です。


とくに欧米の金融商品へ取引する場合は時間に余裕を持って取引できます。例えば米国市場がスタート
するのが日本時間の深夜です。そして、取引が終了するのが日本時間の早朝です。


日本時間の深夜から早朝まで取引できるわけです。日本株だけを取引しようとした場合は、日本市場は
午前9時から午後3時までしか取引できませんので、自由度の高い取引は不可能です。


また、株価指数を取引する場合は、さらに取引時間がながいのが特徴です。朝9時から翌朝の5時まで
取引することができます。ただし、同じ米国市場の銘柄といっても取引できる時間は異なります。


そして、上場している市場が異なる場合は同じ条件で取引できない場合もありますので、注意が必要です。
最後にもう一つだけメリットをあげさせていただきますと、米国の株価指数は長時間取引できるため、日本
のように終値と始値が大きくずれるといったことがありません。


日本の場合は例えば日経225先物はニューヨーク市場の動きに大きく影響されるため、仮にニューヨーク
市場が大きく動くと、前日の終値から大きく動いて寄り付いてしまうことになります。


ですので、ポジションを翌日にも越すと非常に不安になります。しかし、米国の場合は上述したとおり、取引
できる時間が長いということで、極端に価格がズレるということなありません。これは大きいです。
タグ:CFD 株価指数
posted by dynamiteyoshijp at 14:04| CFDを取引するポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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